月のヒトリゴト

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豊川稲荷さんへ

昨年末辺りに、ちいさい狐さんが遊びに来た夢を見て以来、それまでは怖くてあまり訪れたことのなかった、お稲荷さんへお参りに訪れるようになりました。
祖母が、お稲荷さんに足繁く通っていたこともあって、まずはと、そちらの分院へ参拝に行ってきたのが、昨年の12月末だったんですが、やはりいつかは豊川稲荷さんへ行ってこよう、と心に誓って、幾星霜(違
2月にやっと、行ってまいりました。

とはいえ、一応過去に、2、3度ほど参拝には行っているんです。
でも、自らすすんでっていうのは今回が初めて。

前々日くらいに、友人に『豊川稲荷へ行くかも』という連絡をしたら、割とあっさり一緒に行ってくれる旨のレスをくれたので、じゃあよろしく!ってことで、たみえ氏ご家族と一緒に境内をまわらせていただきました。

過去に行ったときは、正月三が日だったので、電車も満員、駅も満員、門前町も人、人、人でそのまま神社まで行列が続いているような状態でした。
が、今回訪れた時は、通常の土曜日で、朝10:00に待ち合わせたので、人もまばらでスイスイ楽勝。
お店もほとんどシャッター閉まってるような状態でしたね。

豊川稲荷さんはちょっと変わった(?)ところで、ここは神社とお寺が同居しています。
神仏分離を上手に免れたお寺さん(神社さん?)なので、鳥居と山門がおなじ敷地内にあるんですよねー。
不思議なもんです。

豊川稲荷

わたしは豊川稲荷さんへは、今までも本殿への参拝のみだったのですが、たみえ氏ご家族は逆に本殿にはあまり来たことがなかったようで、さすが地元民なだけあって、奥の院と霊狐塚など、敷地の奥の方を案内してくれました。

途中にある、大黒堂の大黒天さまの石像は、みんなが触りすぎて太鼓腹に大穴あいてましたしねww
あれはビックリしたww
手で触られ続けただけで、石がここまでえぐられるの?!っていうくらい、ボコーン!と凹んでますw
いやはや…@@;

境内の最奥辺りになるのでしょうか、『霊狐塚』というところがあるのですが、ここはちょっとすごかったですね。
ここに行くってなった時に、正直、(うーん…どうしようかなぁ)とは思ったんですが、まぁ、今の自分ならなにか拾ってくるとかは昔ほどないだろうし、豊川吒枳尼真天へのご挨拶(参拝)は済ませた後だから、よほど大丈夫だろうと思って、ついて行きました。

でもね、みんな、スイスイ行っちゃうんですけど、わたしだけ途中で足が止まっちゃったんですよ。
霊狐塚のほんとに手前で、なんていうか、エア遊具が目の前にあるような、ぽよーんとした弾力を感じて、(うーん…)と立ち止まってしまったんです。

拒絶されているのか、もしくは、自分のガイドが引き留めているのか、本能的にヤバイと感じているのか…

立ち止まって色々と感じ取ろうとしますが、どれも当てはまらなさそう。
一番近いのは、『人の念の濃さ』なんだろうなーと。
まぁ、商売繁盛の神様ですしね。

ガードについては、うちのガイドに任せまして、さて、一歩踏み入れてみます。

感覚としては、流れるプールの中を、流れに逆らって歩いているような、もしくは、粘性の高い液体のなかを歩いているような、ちょっと強めの抵抗を感じました。
なんとなーく、ねっとりとした雰囲気が、体にまとわりついてくるような感じです。
感覚的には、嫌だなぁとか、コワイなぁとかはないんですけどね。

お参りだけして、さささーと戻りましたが、正直、(豊川さんに来ても、もうここはいいや~)と思いました。
相性もありますから、私には合わないのだろうというだけの話ですけどね。

その後も境内をふらふらと散策しながら、再び、総門に戻ってきます。


さて、食いしん坊はここからがお楽しみ←
総門にほど近いところに居を構えられております、『おきつね本舗』さん
ここには、豊川市が誇るB級グルメ『おきつねバーガー』が!
豊川稲荷さんへの参拝はもちろんですが、今回はこの『おきつねバーガー』も楽しみのひとつにしておったのです。

カリッと揚げた油揚げをバンズ代わりに、とんかつとレタスとたまねぎをケチャップタレでまとめます。
これがまたうまいんだ!
3つは普通にいけると思う。
ほんと、ほんと。

あとは、商店街を巡ります。(私はついてゆくだけでしたがw)
おみやげもの屋さんとか、食事処とかたくさんあって、もちろん、多種多様な稲荷寿司も!
おいしそうだなぁ…とか思いながら、ふらふらします。
ここでね、おだんごとお茶をいただいたのですよ~。

さらに、帰り道に屋台でお団子出してるお店で、串団子をひとつずつ買って帰って、たみえ氏のおうちで食べましたのww

買い食いをたくさんしたので、小食組(たみえさんと娘ちゃん)はきっとお腹いっぱいだったと思うんだけど、男性陣とわたしは普通に食べられるくらいには、お腹に空きがあったので、遅めのランチに連れて行ってもらいました。
たみえさんがメニューに掲載する写真撮影をされた、例のお店です。

アグレッシブじゃない人生でもいいじゃないの。

私はカレードリアを頼んだのですが、おいしかったです~。
てか、ほんとによく食べるな…(自分で


大きい神社の、きちんと祀られているお稲荷さんは、親から聞かされるほど怖い存在ではない、というのがよくわかって、お稲荷さんに対する偏見が薄れました。
まぁ、2013年に『よろず占い処 陰陽屋へようこそ』というドラマで、錦戸さんが主演を務めていた時に、王子稲荷神社へ行ってますけどねw

次は、伏見稲荷さんかなぁ。
行けたらいいなぁ。
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考え方

先月だったか、夕食時に珍しくリアルタイムのTV番組を見てましたところ、たまたま、“偉人と呼ばれる人たちが影響された偉人”を紹介する、というようなことをやってまして、ちょこっと見ていたんです。

その中で、iPs細胞でノーベル生理学・医学賞を受賞された山中伸弥教授が、ご自身が影響を受けた偉人を紹介されておりました。
その方は、ノーベル生理学・医学賞を受賞された、利根川進先生です。

その時のおふたりのエピソードについて、詳しくはこちらの記事に載っています。
人間力.COM


今の日本も、研究の分野だけではなく、色んな場面で、まだまだ、ひとつのことにしっかりと腰を据えてやっていくことが評価される、または、継続性が重視されることって多いと思うのです。

ひと昔前に比べれば随分と変わりましたが、一般社会においても、転職回数が多いと、敬遠される会社は未だに相当数あると思います。

もちろん、ひとつのことを一生懸命コツコツとやっていくことは、とても大切だと思います。
実際、『継続は力なり』という格言の通り、続けていくことの大切さというのは、多くのことに当てはまるでしょう。

ですが、一方で、どうしてもそれが難しい場合もあります。
それが性格的なものになりますと、なおさら、『根気がない』『飽き性』『注意力散漫』などというレッテルを貼られてしまい、どうしても好意的には受け取られにくいです。
性格的な部分はコントロールできる、と意識的にも、無意識的にも思っている人は多いと思うのですが、もちろん、意識的に修正していけるものもあるでしょうけれど、これもある種の『個性』とも言える部分だと思うので、みんながみんな、ひとつのことを長期で継続してやれるわけでもないんでしょうね。

山中教授も、そんな風に、研究テーマをコロコロ変えてしまうご自身に、非常に悩まれたのだそうです。
リンク先にもありますが、そんな中で、利根川先生の講演会に参加され、意を決してご質問されたわけですが、利根川先生の言葉によって救われ、その数年後に見事、ノーベル生理学・医学賞を受賞されました。

それを見ていて、なんというか、ほんとに『あぁ、そっかー。そうなんだなー』って素直に思ったんですよね。
わたし自身、なにかひとつのことをコツコツと根気よく続けるのが苦手な性格なので、色々と中途半端なまま、目移りして、また次に興味が移って…ということを結構繰り返しているんですが、自分でも、根気のなさ、意志の弱さなどを痛感しているため、後ろめたさや情けなく思う気持ちはあるんです。
どうやったら続けられるのか、コツがあれば、本気で知りたいくらいです。

でも、利根川先生が仰るように、『重要で、面白いことならなんでもいい』という考え方は、とてもいいなーと思ったんです。
そして、『根気よく、長期的に物事に打ち込める人だけが認められる』という思い込みが、ふっと浮かび上がったんですよね、自分のなかで。

だから、『あぁ、そっかー。そうなんだなー』と思ったんですが、根気よく、ひとつのことに長く打ち込めなくても、コロコロ変わっても、その時の自分が楽しく真剣に取り組んでいれば、それが例えば5個目だって、10個目だって、恥じることなんかないんだなーって思えたんです。

もちろん、ちょっとかじっただけで分かった気になって、次へ…っていうのは、どうかとは思いますけど、でも、やっていく中で、取り組んできたことに対して楽しさを感じなくなってきた、とか、義務感が出てきたことによる苦痛が発生しだしたとか、ソレをすることに対して、マイナス感情がたくさんになってしまったら、いったん離れるなりなんなりしていいんんじゃないか、と思ったんですよ。
例えちょっとの時間でも、真剣に打ち込んだことっていうのは、次に、全然関係のないことに取り組んだとしても、なにかしら生きてくるものがあると思うんです。
決して、意味すらなくなるわけじゃない。

飽き性で根気のない自分を、いつも(嫌だなぁ…)とひそかに思い続けながらも、なかなか変えることができませんでしたが、考え方を変えてもいいのかもしれない、と自然に思えた番組でした。

自分がラクになれるように、ちょっとずつ、ちょっとずつ、変えていこう。
思考も、行動も。
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黒い月の色。

本日の日食は、結局、厚い雨雲に遮られて、見ることができませんでしたが、友人が【魚座の日食】を描いたのを見て、なるほどーと思いながら、うなっておりました。

これね↓

魚座の日食(花のように光のように)

本人、こんな風にコメントしてます。

自分の中の「真っ黒な月」も、よくよく見てみたらいろんな色があるんだよ……みたいな感じですかね。

絵を見た時に、なんとなーく、心の底の方から大きくかき混ぜられて、せっかく沈んで大人しく積もっていたものが強制的に動かされ、浮かび上がらざるを得ないような、ちょっとだけイヤな感じがしたんですね。
触れてほしくないものに、触れられたような、ちょっとだけ怒りも含んだ、嫌な感情。

でも、その一文を読んで、(なるほど)と思ったんです。
『真っ黒な月』というのは、ここでは『新月』を表しているのだと思いますが、わたしには『リリス』を彷彿とさせました。
リリスといえば、旧約聖書にも出てくる、いわゆる女悪魔で、自由奔放な女性性の象徴。

また、占星術にもリリスという感受点が存在するのですが、リリスは水星や金星のような『惑星』ではなく、月の軌道の遠地点にあたる場所のことを指します。
占星術上の『リリス』は冥王星に似た性質を持つとし、別名『ダークムーン(ブラックムーン)』とも呼ばれており、月というのは女性性の象徴ですから、その女性性のダークな部分を示すと考えられています。

女性性のダークな部分というと、鬼子母神や娼婦が象徴するような、人目にさらされることのない、むしろひた隠しにするような暗い部分になるかと思いますが、そういう、普段は抑圧していたり、隠していたりするような、まさに、あまり見たくない部分が揺さぶられる感じがしたんですよね。

コールタールのように、べったりとこびりついて、容易には剥がれ落ちないような、そんなドロドロとした黒い感情。

まさに、『真っ黒な月(感情)』

それは一瞬見ただけでは、ただ真っ黒いだけに見えるかもしれません。
まして、普段から見たくなくて奥底に押し込んでいるなものなら、なおさらマジマジとは見ませんしね。
二度と視界に入れたくない、思い出したくもないと思うくらい、嫌なものだったりすると、例え視界に入ったとしても、チラッと一瞥くれただけで終わりにしてしまいがちですが、でもそれは、本当に一瞬見ただけの色のままなのでしょうか。

この絵を見て、(うわぁ…やだなぁ)と、感覚的に思ったんですが、彼女の一文を読んで、

(あぁそっか、ちらっと見ただけでは真っ黒にしか見えなくても、よくよく見てみたら、色んな色が混じっているっていうのは、確かにあるかもしれない)

そう思ったんです。

黒という色は、『光の反射率が0ですべての波長の光を吸収する色』だそうで、すべての色を混ぜ合わせると生まれる色、とも言いますよね。

一見、『黒』に見えるそのナカには、絵のように色とりどりの『色』が含まれていて、実はとても多彩で、繊細で、複雑かつ美しいモノなのかもしれません。

よく見もせず、見たくない一心で、ひた隠しにしてしまっていた感情のなかには、本当は自分が見たくないと忌避するほど醜いどころか、とても美しく澄んだ『色』が潜んでいるのかもしれません。

魚座は、海王星を守護星に持ち、また12星座の最後を司る星座です。
12星座は、人の一生にも照らし合わせられるのですが、物質的な『人間』としての生は、実は水瓶座までなんです。
魚座は、死後の世界、つまりは『魂』としての人間を表している星座でもあるのです。

石井ゆかりさんは魚座を『越境する星座』と表現されていますが、魚座は共感力の強い星座です。
自分と他者との間の線引きがあまり上手ではなく、他者の痛みや感情を、まるで自分のことのように感じる方も、多いように思います。
そんな風に、あまり区別をしない魚座は、守護星である海王星の【融合】という性質も手伝って、境界線が非常に曖昧で、カオスになりやすい一面を持っています。

カオスというのは、混沌、つまりごちゃまぜになっていて、なにがなんだかわからない、という状態のことを指しますが、チラ見しただけの『真っ黒い月』というのも、似たような感じなのかもしれないな、と思ったんですね。

色んな色が混ざっているその『月(感情)』は、黒という単色ではなく、黒を構成する多彩な『色』を含んでいるんじゃないか。

魚座の日食は、そんな風に、普段、気づきもしないその『黒』を構成している多彩な『色』があることを、暗に示しているのではないか。
そのことを、意識的にか、無意識にかはわかりませんが、彼女は絵に表したんでしょうね。

春分という、大きな節目を前にした今回の日食。
人それぞれにテーマはあるかと思いますが、普段、自分があまり好ましく思っていないものの中に、実は自分が探している、うつくしい『色』が見つかるかもしれません。

彼女の絵を見つめながら、自分のなかの『黒い月』を、まずは見つめ直してみようかと思います。
どんな色が隠れてるのかな。

黄色かな♪(結局そこw
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2/8 水瓶座新月

1日1更新でがんばるぞー、と目標立てて、結果続いたのはひと月ちょっとだったかなw
最近はかなりサボリ気味です…

と、思っていたら、石井ゆかりさんが先月末あたりから、
同じように毎日ブログを更新しようと試みておられて、
(おおおお!)と、ちょっと嬉しくなりました(自分書いてないのにw

や、性別関係なく、自分の好きな人が同じこと考えてたり、同じことしてたりするのって
嬉しくないですか?(ただのミーハー
私も再奮闘してみようかしらwww


えー、のっけから表題とかけ離れた話題になりましたが、
今日は水瓶座の新月ですね。

暦のことは、難しすぎてよくはわからないのですが、
旧暦では、雨水を含めてその直前に朔になる日を元旦としているそうです。
二十四節気では、立春(水瓶座15度)の次に雨水(魚座0度)が来ますが、
今年は2/19が雨水になりますので、その直前の新月ということで、
今日が旧暦の元旦になる、ということですね。

年によっては、雨水と新月が重なることがあるので、その時には雨水が元旦になるそうです。
そうすると、水瓶座新月ではなく、魚座新月になることもあるのかな。
新月満月は時間によっても変わってきちゃうから、雨水でも水瓶座新月の場合もあるだろうし、
なんとも言えないですが。


今日のジャスト新月は23:40頃。
新月の願いをされる方は、8時間内が最も新月パワーが強い時間帯らしいですので、
2/9 AM7:00頃までにされると良いのでは?、と思います。

関ジャニ∞の村上くんが水瓶座さんなのですが、
彼の超ポジティブ思考にあやかれるよう、私もお願いごとしようかなw


みなさまが、素敵な一年を送られますように☆


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春財布♪ (追記・加筆修正あり)

※一文追加しましたのと、春財布のオススメ時間が変更されておりますのでご注意ください。


一気に極寒の日々到来ですね。
数十年単位での大寒波が日本上空に押し寄せてきているそうで、
今週末は沖縄でも雪がちらつく予報があるみたいですね。
暖冬っていつの話よ、と愚痴りたくもなるような気候です。

インフルエンザも遅まきながらじわじわと流行してきていますねw
わたしも先々週、罹患しましてぐったりしておりましたしね。
症状としては、軽症のまま終息はしたのですが、熱よりも関節痛と全身の倦怠感の方がしんどかったです。
木曜に仕事に復帰しましたが、まだなんとなくぼんやりとした感じが残っており、
今朝も起きたら10時間寝ていたという有様でしてww
寒いのが苦手なのもあるんでしょうけど、冬はどうしても稼働率がダダ下がります。
人間にも冬眠システムが欲しい…

暦の上でも大寒を過ぎ、いよいよ本格的に冬でございます。
サーフィンして見つけたとあるサイトに、
【大寒】に産まれた卵を食べると【金運や健康運にいい】というのを見かけました。
大寒(今年は1/21)はもう過ぎちゃいましたけど、スーパーに並んでいるものの中には、
もしかしたらまだ大寒生まれの卵があるかもしれませんね。
卵の黄身の色もこがね色ですし、確かに金運上がりそうですよねー。
ちなみに、【大寒の卵】の一番いい食べ方(?)は、ゆで卵だそうですよ^^

さて、金運のお話から、本日はこの時期特有の、もうひとつ金運アップのお話です。

みなさま、お財布はお好きですか?
お金の居場所でもあるお財布。
金運をあげるのであれば、やはりお財布はとても重要になってきます。
ご存じの方もいらっしゃるとは思いますが、
風水で言う【春財布(張る財布)】と呼ばれるもので、財布を下すのに適した時期があるそうなんです。
これには2つの説があって、

☆冬至(12月21ころ)~雨水(2月18日ころ)
☆立春(2月3日ころ)~啓蟄(3月5日ころ)

と言われております。
私個人としては、【春財布】という言葉から、暦上、立春を過ぎると春という感じがしますので、
立春過ぎからの日にちの方が、なんとなくしっくりくるのかなぁとも感じます。
まぁでも、個人的にこの期間がいい、と思えば、それでいいと思います。
その辺はざっくり曖昧でOKw

さて、その期間内でも特に、この日がいいよ、という日があるのですが、
暦で見てるよーという方もいらっしゃると思いますが、占星術でも【適した日】を見ることができます。

占星術の考え方の中に、クォリティ(行動様式)というものがありまして、
12星座を3つに分ける【活動宮、固定宮、柔軟宮】という区分があるんですね。

活動宮:牡羊座・蟹座・天秤座・山羊座
固定宮:牡牛座、獅子座、蠍座、水瓶座
柔軟宮:双子座、乙女座、射手座、魚座

各区分の意味はほぼ、文字通りになるのですが、
活動宮は勢いよく動き回る星座、固定宮はどっしりと動かず定着する星座、
柔軟宮は自ら動き回ることはないものの周囲に倣った動きをする星座、となります。

お金というのは、物質的な形を持ってはいますが、基本的にはエネルギーで、
【法則】に則った動きをしますので、その法則をお財布に適用させれば、
お金というエネルギーをコントロールできるという仕組みなのでしょうね。
(いま、お財布に限定してお話してますけど、金融機関の口座の開設の日などにももちろん適用できます。)

つまり、【春財布(張る財布)】にしたいのであれば、お金が貯まる(定着する)財布になるようにしてあげればいいわけです。
それにはどうするかというと、お財布をおろす日のエネルギーがどうなっているのかを知らなければいけません。

占星術では、【日】の状態を知るには、その日の月の位置を調べます。
春財布に仕上げるためには、固定宮のエネルギーを仕込まねばなりませんので、
月が固定宮にある時間を見つけます。

ただし、ここでいくつか注意点があります。

まずひとつは【月相】
春財布は【お金を貯める】のが目的ですので、月が【新月~満月】の【増える・肥える月】の間でなければいけません。
逆に、ダイエットやデトックスなど、外に排出したいときは【満月~新月】の【痩せていく月】の間に始めるといいと言います。

もうひとつは、【新月~満月】の間の【固定宮】の月であったとしても、【蠍座の月】だけは除いてください。
天体がまだ7惑星だった頃に決められたルーラーの中には、
土星外惑星が見つかったことで、守護星が新たに変えられた星座が3つあるんですね。
【水瓶座、魚座、蠍座】です。
守護星の交代によって、旧守護星の影響がまったくなくなったかと言えば、そうではなく、
水瓶座には土星の名残はありますし、魚座にも木星の名残はあります。
ですが、やはり現守護星の影響が非常に強く出ていると感じるんですね。

ただ、蠍座だけは、旧守護星である火星と、現守護星である冥王星の両方の影響が、色濃く出ています。
サブルーラー(副支配性)と言う言葉があるのですが、サブルーラーで出てくるのはほぼ蠍座の火星だと思います。
また、火星は【闘争、トラブル】なども表すことから、【肥える蠍座の月】であっても、
春財布や口座などの日取りを見る際には、除外します。

また、水星・金星の逆行およびボイドタイムにも注意が必要です。
水星は物事を始める時に、重要な惑星ですし(だから逆行中の新規契約などは避けた方がいいと言われているのです)、金星はお金関係を司っているので、この2つの惑星が逆行、およびボイドしている時は、避けた方が無難です。

以上を踏まえまして、とりあえず3月分までの春財布に適した日にちを出してみました。
お財布を新調される予定がある方は、下記、期間内にお財布をおろすと良いと思います♪

2/14 7:44 ~ 2/15 19:54(牡牛座・上弦)
2/20 11:18 ~ 2/22 10:17(獅子座)

3/12 19:25 ~ 3/13 18:47(牡牛座)
3/20 0:31 ~ 3/20 5:43(獅子座)

ちなみに、一番のオススメは牡牛座(黄色文字)です。
牡牛座の月は品位もいい(エグザルテーション)ですからね。
また、2/14は【寅の日】でもあるそうですので、
今のところイチオシなお日にちでございます☆


金運、大事ですからね^^
上手に日にちのエネルギーを利用して、豊かな人生を満喫してくださいませ♪


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