月のヒトリゴト

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オーブの取り方について

Twitterでつらつらっと流したものを、加筆修正してまとめてみました。


【オーブの取り方について】
オーブについては流派でもかなり違うようですが、研究や検証を主にされている方は、
オーブは狭くとってることが多いように思います。
合(コンジャンクション)や、衝(オポジション)や、矩(スクエア)などの
第1種アスペクトでも5度から、よく取っても8度までが多い気がします。
実践重視だと10度まで取ってる方はいると思います。
私も10度までは確実にとります。

メジャーアスペクトも、セクスタイルだと5度ですが。
(※Twitterでセクスタイルを第二種と書いたのですが第一種の間違いですwすみませんww)

マイナーアスペクトについては実践でも3度くらいまでかなと感じます。
また感受点(惑星以外の点)のオーブについても、
他の天体と同じオーブでとることもありますが、
そもそもで存在しない点ではあるので、やはり狭くとる人もいると思います。
私は、インパクトが強い場合は、ほぼ他の惑星と同じ扱いで見てますね。

また、出生図と進行図(現在の星の運行図)でも、取るオーブが違います。

個人的には、実践ではオーブをあまり狭くとりすぎると読めなくなってしまうことが多いので、
第1種なら10度までは一応とります。
ただし1度未満の合と、10度のオーブのある合ではやはり出方が違ってくるように思います。

アスペクトというのは惑星間の結びつきを表しており、
オーブというのは互いの惑星のアスペクトがどれくらいの強弱で発現するか、ですので、
タイトさというのも考慮しなければいけないとは思います。


月子が取っているオーブ表(実践)

【10度】
コンジャンクション(0度)・オポジション(180度)・スクエア(90度)・トライン(120度)

【5度】
セクスタイル(60度)

【1度】
セミセクスタイル(30度)・セミスクエア(45度)・インコンジャクト(クインカンクス)(150度)


余談ですが、私は、実践ではあまりたくさんのアスペクトは取りません。
それでなくても読み取る要素が多いためです。

また、これは、いまの師匠にも言われたのですが、
微に入り細に入りしてしまうと、全体が見えにくくなってしまいます。
ホロスコープが【その人】を表しているものであるなら、ごく一部分だけでなく、
ホロスコープ全体を考慮しないと、それこそ、木を見て森を見ずの状態になってしまいますし。

極端に例えて言うなら、怒りっぽい一面にだけフォーカスしても、
その人を表したことにはならないのと同じではないかと。

もちろん、複数の要素を見つつ、全体をまんべんなく見渡せる器用な人もいると思いますので、
あとはもう個人の力量ではないかと思いますけどね。
私には力不足で、とてもそこまではやれませんのですよw
研究や検証目的で、マイナーアスペクトや複合アスペクトを使うことはありますけどね。


ということで、【オーブの取り方について】のつぶやきまとめ、でしたw
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