月のヒトリゴト

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【過去記事】西洋占星術勉強会(2012/1)

最近またサボリ気味になっておりますw
なにを書こうかと悩みに悩んで、最終的に出した答えが、
【水星逆行だから過去に書いた記事を晒してやれ!】でしたww

mixi日記(mixiページではなくわたし個人の方の)から
過去に書いた記事で、なんとか出せるものを出してみたいと思います。

もう4年前になりますね。
まだ、師匠のところに通っていた時の、勉強会の内容についてでございます。

*************

このたびのお題は、ちょっとよく聞かれるので、『結婚運』というものについて。

ひと口に『婚期』といっても、『結婚の流れがくる』という時と、
『結婚すると幸せになる』という時とは、また別物らしいです。
まぁ、説明聞けばなるほどな、と思うんですが。


先に補足説明。

N…ネイタル(出生図)
P…プログレス(進行図:わたしが使用しているのは一年一度法で惑星を進めた図)
T…トランジット(経過図:現在の空模様)


これも、人によってポイントが違うと思うので、一概にこうというものではないですが、
うちの師匠の経験上、N太陽にP金星が乗っかると『婚期』到来だそうです。

あとは、N太陽にT冥王星かT天王星がコンジャンクション・トライン・スクエアの、
いずれかでも『婚期』の判断材料になるようです。

あとは7ハウスにP月inとかね。
T天王星、T木星、T土星も7ハウスinで婚期。

N太陽とT土星がコンジャンクションはいわゆる『デキ婚』が多いそうな。

婚期については、水星が関わってくるとかいうのもありますが、
うちの師匠は、婚期を見る時は水星は重視してないようです。


N太陽とP金星の合に関しては、まぁ、金星は愛情を表す惑星ですので、
愛情面での変化が訪れるよーという解釈ですかね。

冥王星、天王星はどちらも『変化』を表す天体ですので、
それがその人自身を表す太陽に関わってくると、『人生に変化を促す』という意味だそうです。

土星は『責任』を表すので、N太陽に関わってくることで『人生に責任を負う』ということで、
デキ婚が多いのでは、という解釈なのだとか。

7ハウスは結婚を司るハウスですしね。


そして『結婚すると幸せになれる時期』というのは、N太陽にT木星がトラインかセクスタイルだそうです。

いわずもがなですが、木星は『幸運星』ですからね。
それが吉角で太陽(人生)に関わってくるというのは、
やはり『幸運な出来事』という解釈になるのではないでしょうか。


と、まぁ、簡単にご説明させていただきました。



この後、最近、師匠が注目しているという、
DH(ドラゴンヘッド)・DT(ドラゴンテイル)についてのレクチャーを受けました。
実は、わたしも個人的に興味があって、独学でちょっと勉強してたんですけどね。

DH・DTというのは黄道(太陽の通り道)と白道(月の通り道)の交点を指すのですが、
昇天をDH、降点をDTと言います。
これは、惑星と違って目に見えるものではありませんので、
正式には『感受点』と呼ばれるのですが、実体のない要素の割には、
どうもかなり需要な役割をしているのではないかと密かに思っております。

ちなみに、日食・月食はこの交点に太陽と月が来ると起こります。


解釈に関しては、これまた人によって、流派によって、まったく真逆になったりもするのですが、
かなりざっくりな言い方をさせていただくと、わたしはDHが良縁、DTが悪縁という捉え方をしております。
どちらも、過去世に関わっているようなのですが、師匠いわく、
DHがいる場所は、今生で自分が発展していくための要素を表し、
逆にDTのいる場所は、過去世で十分に経験し清算されたものなので、
今生はもうしなくてもいい要素、という解釈だそうです。

たとえば。、4ハウスにDH、10ハウスにDTがある場合。

4ハウスというのは、『家族・身内・自分の縄張り』などを表し、
10ハウスは反対に『社会・公の場』などを表します。
ですので、ほんとにざっくり言えば、
今生は『家族を守る、または土台となって人を支える』ことを重点的に考えるとよくて、
あまり社会に出て活躍する、ということは考えなくていい、ということになります。

かなり乱暴な解釈なので、これだけで判断しないでくださいね。
あくまで、例えですから。


でも、ちょこちょこ見渡してみて、このDHとDTが案外重要なことを伝えてるなぁ、
と思うことがよくありましたので、
これから、DH・DTに関しては、もうちょっと突っ込んで学びたいなぁ、と思った次第です。

*************


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