月のヒトリゴト

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破壊と再生(前)

深夜でのアップになってしまいましたww
こんばんは。
未だに現実に戻ってこられない月子でございますw

今回の関ジャニ∞のツアーは12/24、12/26の2daysしか参戦できませんでして、
夢の時間は26日で終わってしまいました(涙

ここ最近、ずっと前髪あげっぱなしの錦戸さんは、なぜか24、26、27と
前髪アリのご登場で、テンションが上がりまくりです。
24日はアンコまで前髪アリでしたが、26日は途中からデコ出しにされてしまい、ちょっと残念でした。
25日のMステも前髪アリでしたねー♪

2日目の26日は、ライブ中にちょっとしたトラブルがちょいちょいありまして、
それはそれでおいしかったんですけどもw
27日で年内のライブは最後になるため、行きたかったんですけどね(涙
でも、外れちゃったものはしょうがないですw
次に賭けます!
来年は名古屋はもちろん、オーラスに参戦できたらいいなぁと密かに思っております。
(倍率ちょー高いけど


さて。
表題がなかなか激しいですが、内容はそうでもないですww
ただのわたしの内観と考察のお話。
書いたら意外とボリュームが出てしまったので、2回シリーズで出そうと思います。


先日、とある方から、とある漫画をお借りいたしました。
SF漫画の短編集なんですが、その一遍に月子という少女の出てくる作品があって、
読んでみてー、とオススメいただいたのです。

樹魔・伝説 作:水樹和佳子

わたしはこの方も、この方の作品も存じ上げないのですが、
オススメいただいた作品は『月子の不思議』です。
SF漫画ということで、どんな内容なんだろう~と思いながらページを繰りました。


ちらっと概要を書かせていただきますと、
月生まれの月子さん(ハイティーンかな?)は、幼い時に、
ある事情からサイキック的な催眠術を使って記憶操作を施されます。
(でも、それに抵抗して結果的に記憶操作はされていませんが。)
また、サイエネルギーという、いわゆる『気』のようなものを見ることができる人で、
それに触れるのを、非常に嫌がり、恐れます。
月子さんは、他からの気の侵入を拒み続けるんですが、
その理由はそれを受け入れることで、自分が変えられてしまうから、なんだそう。

詳細と結末については、原作を読んでいただくとして、
名前以上に、非常に自分と被る部分を感じました。


私は、昔からあまり自分のことを人に話さない人です。
もちろん、悩むこともありますし、その時には相談もしますけどね。
でも、基本的には自分のなかで処理してしまうタイプです。

ここ数年、自己改革というか、自分を変えたくて内観を続けているのですが、
その中で、なぜ自分は人に自分の話をしたくないのか、について
掘り下げたことがありました。

出てきたのは、自分のナカミを人に見せたくない、という気持ち。
それがなぜかというと、人に自分のナカミを見せるということは、
自分のなかに他者の侵入を許すということに繋がり、
そこから自分が、強制的に変えられてしまうのではないか、という恐怖があるからです。

私は、自分の外側の変化については、割と順応性があるんですが、
自分の内側の変化には、非常に弱いんですよ。
蟹座は、その姿を見ても分かるように、外からの攻撃(変化)は硬い甲羅で守ることができます。
しかし、これは視点を変えると、硬い甲羅を纏って守らなければいけないほど、
脆いものを抱えている、という風にも言えます。
内側に【異物】が入る、というのは、
蟹座にとっては即、『死』をイメージさせるほど、コワイことです。
(ちなみに第4宮・蟹座は死、晩年を表します)

自分の内側に変化が起こる、というのは、要は感情的な変化ともいえると思いますが、
元々、感情の起伏が激しい人なので、感情が動く、というのは
わたしにとっては、とてもしんどいことになりかねないんですね。
また、水星座の特徴でもある、粘着質なところがマイナスに作用しやすく、
コンボが決まると、同じ感情を非常に長い時間、同じ強さで抱え続けることになるのです。

ブログにもちょこちょこと書いていますが、私は、感情が一度荒れだすと、
なかなか自分でコントロールするのが難しく、
収めようにも、どうしたら凪にまで戻せるのか、さっぱりわからないのです。
そんな時は仕方ないので、怪我をした猫のように
ただただ、じっとうずくまって、嵐が通り過ぎるのを待つしかありません。
もちろん、そんな時ばかりでもなく、上手に収めることができることもありますが、
基本的には、一度荒れたら、元の状態に戻すのが本当に難しいんですよ。

しかも、私の月が冥王星と合(オーブはワイドだけど)しています。
この関係は、徹底的に感情を味わい尽くそうとする作用もあり、
また、感情の振り回され感というのも、不可避なんですよね。

ですので余計に、わたしは極力、自分の感情を荒れさせたくないんです。
不可避であれば、諦めて開き直ってしまえばいいのですが、諦められません。
自分の感情の荒れ具合が、非常に暴力的だということを、
自分が一番よくわかっているからです。
それは、人を傷つける恐れが大いにあり、
また実際、過去にたくさん傷つけてきた経験があるからです。
同じことを繰り返さないためにも、自分の内側に変化を起こす恐れのある、他者を入れたくない。

また、他者によって変えられてしまう恐怖、というのは、先にも書きましたが、
なんとなく『浸食』されるイメージがあって、自我意識が他者に乗っ取られるような、
そんな恐ろしさを想像させられるんですよね。
『自分』が消されてしまう恐怖、というか。

このふたつの恐怖がわたしのなかにあって、
だから他者の侵入を拒んでいるんだな、と、内観して感じたのです。


(以下、続く
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