月のヒトリゴト

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相性について

Twitterでつらつらっと流したものを、加筆修正してまとめてみます。

【相性について】
占星術で相性を見る時、互いの太陽・月・水星・金星・火星同士が同じ星座、もしくは同じエレメントであれば、
親和性が高く、仲良くなりやすいと言いますが、太陽×月の相性も非常に重要な要素になります。
相手と自分の月と太陽が同じ星座、もしくは同じエレメントだった場合、『月側が太陽側に寄り添う、または歩み寄る』イメージになります。

例えば、Aさんが『太陽@蠍座・月@魚座』、Bさんが『太陽@獅子座・月@蠍座』の場合、
BさんはAさんの考え方や行動に対して理解・共感しやすいので、
Bさんの方は、Aさんは理解しやすいので、一緒にいても安心でき、
また、AさんからするとBさんといると、自分を理解してくれるので、居心地が良いと感じやすいのではないか、と思います。

もちろん、この方法はあくまでも簡略的ではあるのですが、
太陽星座が同じよりも、太陽×月の相性で見た方がより実感を伴っている気がします。

ちなみに、月星座同士が同じ星座、もしくは同じエレメントでも、相性の良し悪しは感じやすいと思います。
また友達関係ならセクスタイル同士(ふたつ隣の星座)が付き合いやすいこともあるようです。

例えば、牡羊座と双子座、魚座と牡牛座がセクスタイルの関係になります。

また、『相性の良し悪し』というのは便宜上ですので、実際に『良し悪し』があるという風には、個人的には思っていません。
合う合わないというのはあると思いますが、相性が悪いと思っていても、
実際には視点や価値観の違いだけだったりするのだと思います。
それは『悪い』ということではないのではないかと思います

占星術で相性を見るとき、同じ星座や同じエレメントに惑星があっても、アスペクトがないということはよくあると思いますが、
それでも相性はいいと思っていただいて大丈夫です。
というのも、同じ星座やエレメントというのは要するに、共通項が多く共感しやすいということになるからです。

アスペクトの有無はそれとはまた別で、どう関係していくか、だと思うので、
アスペクトがあれば、縁が強くそれだけ深く関係していく、と捉えていただければいいのではないかと思います。
ただし、縁が深いからと言って何もしなければ何も起きません。
ホロスコープから読み取れるものというのは、
『あくまでもリアルの関係性を築く上で』という大前提の元、です。

ですので、会ったこともない人との相性で、ホロスコープ上の『縁の深さ、強さ』というのはほぼナンセンスであると思ってください。
そこだけはお間違えのないようにしていただければと思います。

ただし!
萌えに関しては適応外です(イイキリ
大好きな芸能人や二次元の人との相性を見て、ウハウハするのは大いにアリだと思っておりますからー!(万歳w


ということで、【相性について】のつぶやきまとめ、でしたw

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