月のヒトリゴト

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占い結果についての、ヒトリゴト

珍しく本日、2本目の記事です。

先ほど、石井ゆかりさんの、来週分の週報更新のアナウンスがTLに流れてきたんですけどね。



ここひと月くらい、この週報が当たらないなーと感じておりまして。
もっと正確に言えば、本質的な部分には思い当たるけど、
ゆかりさんの表現では、当てはまらないなぁと感じています。
や、だからといって、クレームが言いたいのではなく、
(自分の足で自分の人生を歩いている証拠だなぁ)、と思っておりましたんですの。

占いを受ける側、というのは、提示された占い結果を外してなんぼだと思っています。
占い師が提示する【結果】通りに生きている、つまりは、【結果が当たっている】というのは、
乱暴な言い方をすると、その占い師のフィルター内で生きている、
と言えるのではないか、と思うんです。

わたしは太陽も月も活動宮で、ホロスコープの東側(左側)に星が偏っているので、
余計にそう感じるのかもしれませんが、誰かに言い当てられるだけの人生はつまらない、と思うんです。
【想定内】ということですから、なんとなく悔しい、という気持ちの方が、
より正確な表現かもしれませんww

もちろん、ある程度当たっていないことには参考にすらなりませんから、
程度問題ではあるんですけどね。

ただ、外れているからといって、外れている部分が参考にならないか、というと
そういうわけではなく、占い師という【他者視点から見たもの】が見えているわけです。

自分の足で自分の人生を歩いている時、というのは、
逆に言えば、自分視点からでは見えていない部分がある、とも言えると思うのです。
その、見えていないものが、外れた(と自分が感じている)結果に出ているとしたら、
それは、非常に貴重な意見になるのではないでしょうか。


とはいえ、占いをどう活用するかは、人によって価値基準が異なりますから、
基本的には、受け取った方の自由に扱っていただければいいのでは、と思います。
ただ、捉え方のひとつとして、そんな風に考えてみてもいいのかもー、と思いながら、
つらつらと書いてみました。

あくまでも、ご参考までに。
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