月のヒトリゴト

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人の心の光と闇

土星シリーズも残りわずかなんですが、ちょっと興味深い記事を見つけたので、
また脱線いたしますww

心理学的に見たマザー・テレサの心 模範を【演じる人】の仮面が作り出す闇

マザー・テレサといえば、知らない人は少ないと思います。
利他愛に溢れ、弱き人々を救うために、その人生を捧げた【聖女】である、と
世界中で賞賛された女性です。

でも、実際にはその【聖女像】からまったくもってかけ離れた人物であった、という
報道もされているようです。

この二面性について、批判ではなく、心理学的な見地から書かれた記事が、
リンク先のサイトでした。


前回の記事で、土星が持つ、役割のひとつである
【シャドウ】という側面について、書きましたが、
まさにその【シャドウ】と【自我】との関係性が、浮き彫りにされていると思います。

世界中から聖女と呼ばれ、その活動が賞賛された彼女が抱えていた、深い心の闇とは。

シャドウとの闘いを続ければ続けるほど、人の心の闇は色濃く増していくのだ、ということが
よくわかる記事でした。
人の心の難解さ、複雑さのほんの一片を見ることができる記事だと思います。

こうでありたい、と自分がなりたい姿を望むこと、また、そこを目指して懸命に努力することは
とても素晴らしいことだとは思います。
でも、自己を見ず、理想の姿ばかりを追いかけることで、
心の闇はいっそう深くなるばかりという、恐怖や悲哀を、この記事から感じました。

シャドウから目を逸らし続ければ、どうなるのか。
そういう意味でも、マザー・テレサの生き方は我々に多くを教えてくれるのだな、思いました。
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