月のヒトリゴト

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破壊と再生(後)

前回の続きです。

私が自分のナカミを見せたがらない理由について、
他者の侵入に怯えているからだ、というようなことを書きました。

破壊と再生(前)

------

そして、それは、漫画の月子さんとダブる部分があるなぁと感じたんです。
月生まれの月子さんは、生い立ちも大いに関係しているのだろうとは思うのですが、
他者との心の交流という経験を、したことがないようでした。
自我も育ち切らない内に、
他者から強制的に、記憶をすり替えるような暗示をかけられたことが、
トラウマになっているのだと思うのですが、完全に、他者との交流を拒絶していました。

他者を受け入れず自分自身のみで生きようとする月子さんは、自身を

『きれいにバランスしている』

と表現します。
それは、確かに、ある意味では完璧なバランスなんでしょう。
だって、自分のなかに存在するのは自分だけ、ですから。

他者との交流を繰り返し、深めていくと、自分という存在だけではない、
別のものも抱えることになります。
それは、エネルギー的にもそうでしょうし、
考え方や価値観などの、概念的なものも取り込まれるはずです。
周囲の人との実際の交流を見ていても、【人から受けた影響】のすべてが、
既存の自分のなかにあるものとは違う、別のものを取り込むこと、だと言えるのではないかと思うのです。

そして、取り込んだ当初は、良くも悪くもアンバランスな状態になるのでしょう。
それまでの自分とは、明らかに違うものを受け入れたわけですから。
でも、そうすることによって生じるアンバランスさは、仕方のないことだと思います。
バランスを取るため、天秤皿の片側に、反対側と同じ質量の重りを、
どれだけそっと乗せたとしても、天秤自体は揺れ動きます。
でも、時間が経てばその揺れはいずれ納まり、また綺麗にバランスするでしょう。
動きのないバランスなんてものは、
おそらく、この地球上にはどこにも存在しないのではないか、と思います。

動きがある、変化する、というのは、成長すると言い換えることもできると思います。
そうやって、アンバランスな状態と、バランスしている状態を交互に繰り返しながら、
人は、互いに変化していくのでしょう。

この地球において、人はひとりでは決して生きていくことはできません。
地球上の生き物にとって、生きるということは、常にサバイバルな状態にあります。
人という種は、肉体的にも、平均的な身体能力では、
弱肉強食の世界を生き延びることは、とても難しいでしょう。
だからこそ、高度に発達した知能を生かして、集団化し、
【社会】という、種を維持していくための、独自のフィールドを形成することで、
世界に立ち向かうことにしたのでしょうし。

また、精神面でも、社会的動物である人間にとって、他者との交流というのは、
色んな意味でも生きるために必要なものだと思うのです。
一番現実的な要素としては、所属する集団に適合していかなければ、
いつ、その集団から追い出されるやもしれません。
群れを形成する動物は、孤独になった時が、一番敵に狙われやすいですし、
集団から追い出されるということは、命の危険に直結します。
実際には、この人間社会のなかで、所属する集団から追い出されたとしても、
他の野生動物のように、肉体的な危険に遭遇する確率というのは、かなり低いとは思います。
特に、日本では。
ですが、居場所を失くす、というのは、心身ともに拠り所を失くすことでもあるため、
心のバランスを崩してしまう可能性が非常に高いです。
そのためにも、他者と交流し、相手と良い関係を築いていくことは必須でしょう。
『孤独ではない』というのは、心身の安全面での安心感を得られます。

また、スピリチュアルな意味でも、他者との交流というのは、とても意味深いものなのでしょう。
人は、生命を維持するために食物を摂取しますが、エネルギーとなるのは、
どうやらそれだけではないようです。

とても心が弱っている時、誰かがくれたひと言で、一気に悩みが解消されて、
一瞬前の自分では考えられないほど、心が軽くなった、という経験は、誰にでも一度はあると思います。

それも、スピ的な観点から見ると、相手からのエネルギーを受け取って、
自分のエネルギーに変換した、と言えなくもないのだと思います。

そんな風に、色んな面から見ても、人はひとりで生きていくことはできません。

結果的に、漫画の月子さんは他者からのコンタクトを受け入れ、
ある意味で『生まれ変わる』ことになるのですが、それは、
わたしへの啓示でもあるのかな、と感じました。

私自身への、他者の介入を避けてきたのは、アンバランスになる自分への恐怖でした。
飲み込まれてしまうのではないか、
自分が自分でなくなってしまうのではないか、
荒れた感情がまたひどい事象を引き起こすのではないか、という恐怖が、
それを強く拒んできました。

もちろん、生来の性質(蟹座・12ハウス)もあるので、
これもまた、ある程度は【個性】として認めてもいいのでしょう。
誰も彼もが、全開で他者を受け入れなくてもいいと、私は思うのです。

でも、必要以上の拒絶は、自分が望んだ【自分を変えたい】という変化そのものを、
阻むことにしかならないのかもなー、とぼんやりと感じたのですよね。


奇しくも、今期の私の回帰図は、8ハウスがテーマとなっております。
8ハウスには、
【相続、先祖、配偶者の財産、生と死、セックス、夫婦関係、結婚後の生活、借金】
などの意味があるのですが、半年近くが経過してなお、わたしにはピンとくるワードがありませんでした。
しばらく悩んでいたのですが、半月ほど前に、自力で引き起こした内的な転機をきかっけに、
ふと8ハウスのナチュラルサインに思い当たったのです。
8ハウスのナチュラルサインは蠍座。
蠍座には、
【死と再生、強靭な意志の力、不屈の精神、洞察力、墓場、色気、性、不可避なこと】
などの意味があります。

【死と再生】もしくは【破壊と再生】が、今期のキーワードになっているのではないか、と思ったのですね。

自分を凪に保つため、極力、他者の侵入を避けてきた古い自分を脱ぎ捨て、
自分以外の質量を抱えて、そのアンバランスさに荒れ狂いながらも、
少しずつ、バランスに向かって行く流れを、選ぶ時なのかな、と。

半月ほど前の内的な転機、についても、確かにあれは、ある意味で、
【自分自身の破壊】とも言える出来事だったのですが、
面白いほどはっきりと、自分のなかに渦巻いていたエネルギーのベクトルが
反転したのを感じたんですよ。
もちろん、その後の爽快感は言うまでもないのですが、
あれは例えるならまさに【破壊からの再生】でした。


また、他者の侵入を避ける、というのは、自分のナカミを見せない、ということだけでなく、
他者からの言葉も受け取らない、という面も持っています。
人から褒めてもらえること、というのは、本来であればとても嬉しいことですし、
裏を考えることなく、そのままありがたく受け取ればよいのでしょうけど、
自分にとって、非常に強くこじれた劣等感を持っている部分については、
とてもではないのですが、受け取るどころか、ますます意固地に拒絶しようとしてしまいます。
トラウマを刺激されるんでしょうねぇ。

意識的にはとうに忘れてしまっていたことなのですが、
それは単に意識の底に追いやっていただけで、
癒されないまま持ち越していた心の傷が、人からの褒め言葉を受け取らせてくれませんでした。
これがなかなか手強いんですよね。

フラッシュバックこそないですが、当時、感じたのだろう、ものすごくいやーな感情が
どこか自分の奥の方から、じわじわと滲みだして、ものすごく居心地が悪くなるんです。
究極的には、聞きたくなくて耳を塞ぎたくなる。

しかし、今期のテーマに思いあたってからは、このこじれた劣等感をある程度クリアにするには、
今のこの流れを利用するしかないのだろう、と思いまして、
現在、かなり強く拒絶反応を示す自分と葛藤中(?)です。

今回の場合は、がっぷり四つに組んでみたら、にっちもさっちもいかなかったので、
数値化できるものは数値化してみるなど、自分を俯瞰できない分、
目に見える別の形にして、資料として並べて検証するのもいいかも、と思い、
現在、データ化する方向からのアプローチを試みておりまする。
これも行き過ぎると、誤った方向にいってしまいますけど、
意識的な思考の切り替えができないのであれば、
客観的な事実をデータとして見つめるのも、アリなのかな、と思います。
データなら、自分自身と直接向き合うわけじゃないですしね。

ただ、あくまでもこれは、自分をきちんと見ることができないところまでこじれてしまった場合の、
一時的な措置であって、ある程度、客観視できるまでに戻せたら、
じっくりと内観していくのが一番いいのだと思いますけどね。


さてさて、大変長くなってしまいましたがww
漫画を貸してくださった方が、どこまで狙っていたのかはわからないのですが
(そもそもでこちらの事情など知らないと思うけどw)、
なんだかものすごく示唆的だなぁと感じました。


長くなったついでに(←)裏話をしますと、当初、この内容は友人宛に書いていたのですが、
保存に失敗して5000文字が一瞬にして消えてしまったのです(涙
誰の検閲かはわかりませんが(たぶん右斜め前にいる黄色のくまのせい←)、
表ブログに書けということかもしれん、と思い直し、再度したためておったのですが、
こちらも保存に失敗して一部(3000文字強)が雲散霧消。
2回目の時は、明日のジョーよろしく(古w)、PC前で白髪化してうなだれておりましたww
さすがに心折れましてね…
もう書くもんか!と思ったのですが、自分としても記録を残しておきたかったのもあって、
今回、3度目の正直を敢行いたしましたのでございます。

もうね、懲りたのでね、ワードで作りましたよww
また保存失敗しても、ワードならまだ復元しやすいしw
みなさまも、お気を付けくださいませ~ww


ということで、長文駄文にお付き合いくださいまして、ありがとうございました。
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破壊と再生(前)

深夜でのアップになってしまいましたww
こんばんは。
未だに現実に戻ってこられない月子でございますw

今回の関ジャニ∞のツアーは12/24、12/26の2daysしか参戦できませんでして、
夢の時間は26日で終わってしまいました(涙

ここ最近、ずっと前髪あげっぱなしの錦戸さんは、なぜか24、26、27と
前髪アリのご登場で、テンションが上がりまくりです。
24日はアンコまで前髪アリでしたが、26日は途中からデコ出しにされてしまい、ちょっと残念でした。
25日のMステも前髪アリでしたねー♪

2日目の26日は、ライブ中にちょっとしたトラブルがちょいちょいありまして、
それはそれでおいしかったんですけどもw
27日で年内のライブは最後になるため、行きたかったんですけどね(涙
でも、外れちゃったものはしょうがないですw
次に賭けます!
来年は名古屋はもちろん、オーラスに参戦できたらいいなぁと密かに思っております。
(倍率ちょー高いけど


さて。
表題がなかなか激しいですが、内容はそうでもないですww
ただのわたしの内観と考察のお話。
書いたら意外とボリュームが出てしまったので、2回シリーズで出そうと思います。


先日、とある方から、とある漫画をお借りいたしました。
SF漫画の短編集なんですが、その一遍に月子という少女の出てくる作品があって、
読んでみてー、とオススメいただいたのです。

樹魔・伝説 作:水樹和佳子

わたしはこの方も、この方の作品も存じ上げないのですが、
オススメいただいた作品は『月子の不思議』です。
SF漫画ということで、どんな内容なんだろう~と思いながらページを繰りました。


ちらっと概要を書かせていただきますと、
月生まれの月子さん(ハイティーンかな?)は、幼い時に、
ある事情からサイキック的な催眠術を使って記憶操作を施されます。
(でも、それに抵抗して結果的に記憶操作はされていませんが。)
また、サイエネルギーという、いわゆる『気』のようなものを見ることができる人で、
それに触れるのを、非常に嫌がり、恐れます。
月子さんは、他からの気の侵入を拒み続けるんですが、
その理由はそれを受け入れることで、自分が変えられてしまうから、なんだそう。

詳細と結末については、原作を読んでいただくとして、
名前以上に、非常に自分と被る部分を感じました。


私は、昔からあまり自分のことを人に話さない人です。
もちろん、悩むこともありますし、その時には相談もしますけどね。
でも、基本的には自分のなかで処理してしまうタイプです。

ここ数年、自己改革というか、自分を変えたくて内観を続けているのですが、
その中で、なぜ自分は人に自分の話をしたくないのか、について
掘り下げたことがありました。

出てきたのは、自分のナカミを人に見せたくない、という気持ち。
それがなぜかというと、人に自分のナカミを見せるということは、
自分のなかに他者の侵入を許すということに繋がり、
そこから自分が、強制的に変えられてしまうのではないか、という恐怖があるからです。

私は、自分の外側の変化については、割と順応性があるんですが、
自分の内側の変化には、非常に弱いんですよ。
蟹座は、その姿を見ても分かるように、外からの攻撃(変化)は硬い甲羅で守ることができます。
しかし、これは視点を変えると、硬い甲羅を纏って守らなければいけないほど、
脆いものを抱えている、という風にも言えます。
内側に【異物】が入る、というのは、
蟹座にとっては即、『死』をイメージさせるほど、コワイことです。
(ちなみに第4宮・蟹座は死、晩年を表します)

自分の内側に変化が起こる、というのは、要は感情的な変化ともいえると思いますが、
元々、感情の起伏が激しい人なので、感情が動く、というのは
わたしにとっては、とてもしんどいことになりかねないんですね。
また、水星座の特徴でもある、粘着質なところがマイナスに作用しやすく、
コンボが決まると、同じ感情を非常に長い時間、同じ強さで抱え続けることになるのです。

ブログにもちょこちょこと書いていますが、私は、感情が一度荒れだすと、
なかなか自分でコントロールするのが難しく、
収めようにも、どうしたら凪にまで戻せるのか、さっぱりわからないのです。
そんな時は仕方ないので、怪我をした猫のように
ただただ、じっとうずくまって、嵐が通り過ぎるのを待つしかありません。
もちろん、そんな時ばかりでもなく、上手に収めることができることもありますが、
基本的には、一度荒れたら、元の状態に戻すのが本当に難しいんですよ。

しかも、私の月が冥王星と合(オーブはワイドだけど)しています。
この関係は、徹底的に感情を味わい尽くそうとする作用もあり、
また、感情の振り回され感というのも、不可避なんですよね。

ですので余計に、わたしは極力、自分の感情を荒れさせたくないんです。
不可避であれば、諦めて開き直ってしまえばいいのですが、諦められません。
自分の感情の荒れ具合が、非常に暴力的だということを、
自分が一番よくわかっているからです。
それは、人を傷つける恐れが大いにあり、
また実際、過去にたくさん傷つけてきた経験があるからです。
同じことを繰り返さないためにも、自分の内側に変化を起こす恐れのある、他者を入れたくない。

また、他者によって変えられてしまう恐怖、というのは、先にも書きましたが、
なんとなく『浸食』されるイメージがあって、自我意識が他者に乗っ取られるような、
そんな恐ろしさを想像させられるんですよね。
『自分』が消されてしまう恐怖、というか。

このふたつの恐怖がわたしのなかにあって、
だから他者の侵入を拒んでいるんだな、と、内観して感じたのです。


(以下、続く
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歳末イベント・当選者発表です。

Happy Christmas♪(二回目

大変お待たせいたしました。
歳末イベントにご参加いただきましたみなさま、本当にありがとうございました。
たくさんの応援コメントもとても嬉しかったです!
とても励まされました!
これからも、もっともっと精進していきますので、応援よろしくお願いいたします!!


さてさて、今回の応募総数ですが、29名さまでした。
内、出生図希望が16名、体験者さまが13名。
たくさん応募いただきまして、本当にありがとうございます;;
枠埋まるのかしら…と正直不安だったのですが、
フタを開けてみたら、抽選できるまでお集まりいただきましたよ;;
本当に、本当に、ありがとうございます!


抽選については【抽選王】を使用。
誰の頭上に【ベツレヘムの星】が輝いたのでしょうか!(違



まずは【プチ出生図】のご当選5名さまの発表です!!!











出生図

ぬーさん
KITTYさん
のん子さん
iKokoさん
クルミさん





次に【体験者さま】のご当選5名さまの発表です。











体験者

ゆーさんさん
気楽さん
水花さん
☆TOMOKO☆☆さん
えりさん



計10名さま、おめでとうございます!!!


【当選者のみなさまへ】
ブログにてご応募いただいた方につきましては、お手数ですが、
メールフォームから下記内容についてのご連絡をお願いいたします。

また、mixiページにて応募いただきました方には、
こちらからご連絡させていただきますので、しばらくお待ちくださいませ。
また、ご返信いただく際には必ず、下記事項のご連絡をお願いいたします。


【出生図の方】
出生年月日
出生時間(不明でもOKですが詳細は出せません)
出生場所(不明でもOKですが詳細は出せません。また、都道府県もしくは市町村までで結構です)


【体験者の方】
1.【来年一年のキーワードとワンポイントアドバイス】 の方

お手数ですが、再度、
出生年月日
出生時間(不明でもOKですが詳細は出せません)
出生場所(不明でもOKですが詳細は出せません。また、都道府県もしくは市町村までで結構です)
のご連絡をお願いいたします。


2.【ご相談内容に対してオラクルカード引き】 の方

ご相談内容について詳細を教えてください。(こちらについては、特に生年月日等は不要です。)
また、人の生死に関わること、病気などについてもお受けいたしかねますので、
ご了承くださいませ。


結果の受渡しについては、極力、本年度中にお渡しできるように努力いたします。

また、その他ご不明点等ございましたら、お手数ですが、
オーナーまでお問い合わせくださいませ。

ブログの更新は大晦日まで続けていく所存ですので、よろしくお願いいたします!

この度は、たくさんのご参加、誠にありがとうございました!
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【ご連絡】イベント抽選発表について訂正

いつもご高覧いただき、ありがとうございます。
拙いブログではございますが、一意専心、励んでおりますので、
今後とも、ご贔屓に!(結びの句ww


さて。
非常にお恥ずかしいご連絡となります←

先だって、歳末イベントを開催させていただきまして、
ありがたいことに、ブログとmixi合わせまして、現時点で27名様からご応募いただいております。
たくさんの方にご応募いただいて、本当に、本当にありがとうございます;;
嬉しいです;;

まだまだ募集しておりますので、じゃんじゃん!じゃんじゃん!ご応募いただければと思います!
(次いつやるかわかりませんのでww)

それで、ですね。
当初、抽選の結果発表を【12/25 PM14:30頃を予定】とお伝えしていたのですが、
月子さん、完全に頭ボケてまして、なにをとち狂ったのか、
12/25を土曜日だとすっかり勘違いしておりましたww
昨日くらいに、(あれ?12/25は金曜日じゃん)と気が付いたんです。
そう、ウィークディの日中はお仕事をしておりますので、結果発表ができないのです!!

…という事実に、先ほど気が付きました←

すみません…
本当にすみません…

ということで、結果発表については【12/25夜(だいたい20:00前後の予定)】とさせてください;;
応募の締め切りについては、変更はありません。
【(日本時間)12/25 AM5:05まで】となっております。

あと一日半ですが、まだまだ募集しておりますので、
気になるという方はぜひ!ぜひ!ふるってご応募くださいませ!

ということで、恥ずかしいご連絡でしたw
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土星についての番外編?

土星シリーズもなんとか終えましたのですが、実はアレを書いている途中で、
山羊座と水瓶座についての解釈で、うん?と思うことがあって、
それについても並行して書いていたんです。
奇しくも(?)、水瓶座も、トランスサタニアンが見つかる以前は、
土星が守護星でしたので、土星シリーズ番外編としてお送りしようと思います。


発端としては、山羊座と水瓶座の性質が正反対、という記述を見かけたからなんですが、
端折りますと、水瓶座の月がアクセルで山羊座の太陽がブレーキというような感じで書かれていました。

水瓶座については、よくエキセントリックという表現をされますが、
前衛的で、新しいもの好きで、人と違う考え方や行動をする、ちょっと変わった人、
という印象が強いと思います。
一方の山羊座は慎重で、地道で、古き良きものを大切にし、安全な道を行く人、という、
堅実な星座という印象が強いと思います。

確かに、こうして並べてみると正反対と言えばそう見えるかもしれません。

でも、水瓶座がアクセルで山羊座がブレーキ、というのは、ちょっと待ってと思うんです。
なんでかというと、水瓶座は固定宮なので、闇雲には動きたがらない星座です。
水瓶座が動くときは、改革をしたい時であって、山羊座と反対の性質があるわけではなく、
むしろ助長する関係だと、わたしは思うんです。

また、元々、水瓶座の守護星は土星ですし、互いに隣同士の星座ですので
アスペクト的にもセミセクスタイル(30度)で、山羊座とは親和性があるはず。

土星以遠の惑星は、個々の意識・無意識の向こう側に広がる、
種全体の意識とも呼べる、集合的無意識を司るとされています。
つまりは、水瓶座の現・守護星である天王星は、単体では決して動けず、
太陽から土星までの惑星に作用することによって、
天王星意識(?)を現実化させるしか方法はありません。

また、土星は現実化の星でもありますから、水瓶座→山羊座へと流れ込んでいく
イメージがわたしにはあるんですよね。


アスペクト的に言っても、セミセクスタイルは弱いソフトアスペクトになります。
(注:人によってはハードと解釈する人もいるようですが私はソフトで解釈しています)
ちょうど倍にあたるセクスタイル(60度)は、惑星同士が協力しあって、
発展していくような意味があり、なんというか、同志的な雰囲気のあるアスペクトになります。
友人関係ではベストだと言われてるんですよ。
そして、セミセクスタイルはその半分にあたる度数なので、もう少しだけ弱くなる。
幼馴染の近所のお兄さん・お姉さんみたいな関係でしょうかね。
ちょっと離れてるけど、でも困った時には相談に乗ってくれてちからになってくれる、みたいな。


水瓶座の守護星は先にも書きましたが、現在は天王星になっており、
【改革、革新、トリッキー、変り者、最新技術】などなど、
ちょっと変わった意味を持つようになっていますが、元々は土星が守護星です。
天王星の持つ、改革っていうのは、決して、なんでもかんでも新しいものにしてしまうようなものではなく、
古い物のなかからすでに時代遅れになったもの、つまりは、不要となったもので、
さらにそれが、その先の自分や時代にとって、邪魔になるようなものを排除し、
それを、新しく良い物に作り変える、という意味だと思うのです。
要するに、山羊座で守ってきた常識や慣習などのなかで、
これはこの先いらないでしょう、というものを、水瓶座が新しい物に変えていく。
水瓶座は、古き良きものにも理解ある星座なんですよ。
12星座は循環しているので、隣同士の物語は必ず【繋がって】います。

だから、うん?と思ったんです。

また、山羊座はの支配星である土星は、ここでも書きましたが、【社会や現実】の星です。
ものをカタチにするのが土星の役割でもあるため、
水瓶の月が古いものを新しく変えたいと言い出したなら、
山羊座太陽がそれを実現させるために動くはず。
もちろん、他の惑星との絡みがあるため、一概には言えませんが、
まして、セミセクスタイル同士の惑星が正反対に作用するというのは、
わたしにはちょっと考えられませんでした。

山羊座は確かに慎重派だとは思います。
地の星座ですし。
でも、地の星座のなかで、一番決断力があるのが山羊座だと思いますし、
その行動力はさすが活動宮と言えると思うんです。

地の星座の共通点としては、【確かだ】という確信が持てなければ動かない、というところですが、
その中でも、山羊座の思考力と決断力は鋭いです。

そりゃそうです、だって山羊座の山羊は、アイギパーンですから。

山羊座の姿は、上半身が山羊で下半身が魚、という、一見して滑稽な姿です。
でも、これにはとても深い意味があって、この山羊が、山頂から海底まで、つまりは、
この世界をあまねくすべての場所にいける存在であることを、象徴していると言われているんですね。

だから、常に保守的で慎重すぎるほど慎重っていうのは、ちょっと過剰かなぁとは思います。
保守的は保守的だとは思いますよ。
【守る】という軸を持つ星座ですし。

でも、活動宮っていうのを忘れちゃうと、ちょっとズレた解釈になるかなーと思ったんです。
そして、それは水瓶座も同じくで。

水瓶座は革新派ですが、決して闇雲に動きたがる星座ではないです。
先にも書いたように、固定宮ですから。

ただ、風星座であることと、天王星という守護星から、【これはもう不要だから変えないと】と思ったら動きます。
そしたら早いです。
だって、固定宮ですから、動き出したらはやく落ち着きたいでしょうし。

もちろん、これは私なりの解釈なので、人によっては全然違う解釈をされる方もいると思います。
それこそ、【水瓶座がアクセルで山羊座がブレーキ】という解釈をアリとしている人もいるでしょう。
それが、本当に間違っているのかと言えば、全否定はできません。

ただ、基礎を踏まえて考えると、わたしにはどうしてもそんな風には感じられないんですよね。
解釈については、確かに柔軟性も必要だと思います。
それは、占星術によらず、柔軟なものの考え方、というのは、どんな分野でも必要でしょう。
でも、外してはいけない枠が存在するのも事実だと思うのです。
そのための、基礎ですし。
基礎に基づいて、かつ、新しい見解を打ち出す、というのは、
なんとも水瓶座チックであると感じますが、どんな場合でも、基礎はとても大切だと思います。

軽視しすぎると、どの星座やハウス、惑星でもなんでもOKになってしまい、
それは、占星術ではなくなってしまいます。
元々、占星術にはグラデーションという概念がなく、きっぱりくっきりとそれぞれがわかれていました。
古典占星術はまさにそう。
吉は吉だし、凶は凶。
ダメなものは絶対ダメ。
そんな学問でした。

解釈に幅が出だしたのは、心理占星術が出てきてからだと思います。
スピリチュアルな要素も、ここから入りだしてますし。

もちろん、どんな解釈でも、最終的には自分が納得できるもの、腹落ちするものを取るのが一番だと思うんですね。
でも、基礎を踏まえるということ、は、やはりその学問に携わるのであれば、大前提ではないか、と思います。
それは、自分たちが学べるまで作り上げ、繋げてくれた先人への、感謝と敬意でもあると思うのです。
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土星のリターンについて(その4)

さて、土星シリーズの続きで、最終回です。
かなり時間が空いてしまいましたw

土星のリターンについて(その1)
土星のリターンについて(その2)
土星のリターンについて(その3)

前回までに、サターンリターンがなぜ恐れられるのか、について、自分の考察を書きましたが、
最後に、リターンにもいくつか種類があることに触れましたので、そちらについて書きたいと思います。

土星のリターンには、出生図中の同じ位置に戻ってくる【サターンリターン】と、文字通り、
1/4(クォーター)
半分(ハーフ)
3/4(スリークォーター)
回転(リターン)した場所に、土星がくる時期とあるのですが、
例えば、現在の土星は射手座に入座していますから、
ざっくりと言えば、出生図中の土星が、射手座の方は現在リターン中です。
また、1/4の位置に当たる魚座土星、反対側の双子座土星、
3/4の位置に当たる乙女座土星の方も、リターン中と言えます。

射手座土星の方が一番大きな節目を迎えることになるのですが、
その次に乙女座土星、魚座土星、双子座土星、でしょうか。
専門用語でいうと、出生図の土星と進行図の土星が、
【スクエア】か、もしくは【オポジション】という、アスペクトを形成している時になります。
お気づきの方も見えると思いますが、自分の土星と同じクォリティの星座の場所に
現行の土星が来たときです。

活動宮:牡羊座・蟹座・天秤座・山羊座
固定宮:牡牛座・獅子座・蠍座・水瓶座
柔軟宮:双子座・乙女座・射手座・魚座

年数で言うと約7年に1度、ちょっとした節目を迎える計算になっています。
人生で言うと、だいたいですが、小学校に上がった頃、中学校に入った頃、
そして成人式を迎えた後、でしょうかね。

これも、いわば節目にはなりますので、なんらかの選択を迫られたり、
気づかされたりするような出来事が多くなるでしょう。

出生図の土星に対して、現行の土星が【スクエア】を取っている時期は、
八方塞がりのような状態になりやすく、どこを向いても息苦しいような気分になりそうですが、
視点を変えて眺めてみると、吹っ切れることも多いと思います。
とはいえ、その【視点を変える】こと自体が、非常に難しいのだとは思いますけどね。
それができたら、悩んだり苦しんだりはしないわけでw
でも、土星というのは、実地での体験を重視する惑星でもあると思うので、
そこでもがくからこそ、身を持って知ることができるのだと思うのです。
まぁ、だからスパルタとか言われるんでしょうけど。

こうして、色々と書いてみましたが、
普段から内観をして、自らを整え、個性を磨いていたとしても、
やはり人間ですから、足りない部分や気づいていない部分というのは、
誰にでもあるものだと思います。
わたしは、人として生きている以上は、どんな人間であっても、
なにかやり残している部分があるから、生きているのだと思っているので、
生きてここにいる人、というのは、多かれ少なかれ
みんな同じように、不完全で未成熟な存在なんだと思います。

その苦悩と気づきの繰り返しが、同じところをぐるぐるとまわるだけの【渦巻状】であるのか、
すこしずつでも、自分のいる場所が上昇していく【らせん状】になっているのか、
つまりは、同レベルの繰り返しであるのか、オクターブ上の繰り返しになっているのか、で、
成長具合がわかるのではないか、と思います。

土星が教えてくれること、というのは、
人間という社会的動物が、個としてはもちろん、社会にあっても、
幸せに生きていけるように、ということなのではないか、と思うのです。

サターンリターン真っ最中と言う方は、ぜひ、今の自分が感じていることを
しっかりと覚えておいてください。
また、越えてしまった方は、できるだけその時のことを思い出してみてください。

土星が語りかけているモノがなんであるのか、
本当にはっきりとわかるのは、自分以外にはいません。

土星の試練が【重い】のは、自分の重心がズレているからだと思います。
きちんとバランスする支点(視点)さえ取れれば、なんともないことだとも思うのです。
とはいえ、それができないからこそ、苦しいんですけども。
ただ、リターン中というのは、辛い時期ではあると思いますが、必ず夜明けはやってきます。

どうか、土星の重みに押しつぶされることなく、すべての人が乗り越えてゆかれますように。
すべての人が、土星の恩恵に与れますように。

2015年冬至によせて。
占星術プチ講座 | コメント:0 |

【募集終了】歳末イベント企画☆始動!

募集は終了いたしました。たくさんのご応募、ありがとうございました。

今年も残すところ、あと半月を切りましたね。
ほんっとうに年々、時間経過がはやくなるのをビシビシと感じておりますが、
それとともに、自分のなかのイベント感がますます薄くなっておりまして、
世間の波に乗れなくなっております←

さて、その世間さまはクリスマスカラー一色でございますが、
あちらこちらでイベントが開催されておりますね。

今年は、ブログやツイッターを始めたこと以外にも、
公私ともにかなり変化の激しい一年でして、
よくよく振り返ると、本当に激動だったなと思います。
いや…ほんと、よくよく考えたら相当大変だったじゃないか、
と、自分でも思うわけですが。

今年の自分の回帰図を読むのに苦戦してたんですが、
最近、やっと、(そういうことか)と思い当たりまして、
残り半年にどう生かすかを画策中でございますw


さて、話を戻しましてw


月のヒトリゴトでも、歳末の感謝祭を開催したいと思います。

内容としましては、まずはお世話になったお客様へのお礼に、
【今までに一度でも月子の占星術を受けられた方限定】で、
【来年一年のテーマとワンポイントアドバイス】もしくは
【ご相談内容に対してオラクルカード引き】のどちらかを、5名様にお届けしたいと思います。


次に、月子の星読みに興味はあるものの、どうなんだろう?とお悩み(?)中の、
未体験者のみなさまに。
星読みの基本である、【プチ出生図拝見】について、こちらも5名様にお届けしたいと思います。

☆どれも、文字数は250~300文字程度になります☆


応募方法については、下記【応募要項】をよくご確認いただいてから、
この記事のコメント欄にご記載くださいませ。
また、お1様1回でのご応募でお願いいたします。
ご家族の方など、代理での応募もOKですが、その際には必ず、
ご本人様の許可を取ってから応募してください。

【体験者さま用応募要項】
この記事のコメント欄に、以前、お受けいただいた際に
ご提示いただいたハンドルネームと、
下記どちらをご希望されるかお書きください。
また、実名でお申込みいただいた方については、
【苗字・名前】のイニシャルをご記入ください。
(要は、わたしに(この方だな)とわかるようにしていただきたいのですw)

【来年一年のキーワードとワンポイントアドバイス】
もしくは
【ご相談内容に対してオラクルカード引き】

ご相談内容については、当選後に詳しくお聞かせいただきますので、
コメント欄への記載は不要です。
ただし、【YESかNOで答えられる質問で、ある程度具体的にお話いただける】のが条件になります。
例えば、【仕事について知りたい】ですと、お答えいたしかねます。
仕事についての何を知りたいのか、をお考えください。
適職についてなのか、今の仕事の展望なのか、転職した方がいいのか、転職の時期なのか、
など、【仕事】とひとくちに言っても色々とありますので。

また、ご質問はひとつのみへの回答になります。
例えば【今の彼との関係はどうなりますか?結婚できますか?】ですと、質問は2つとみなします。
その場合、より具体的に書かれている【今の彼と結婚できますか?】の方で
お答えさせていただきますので、ご注意ください。


【未体験者さま用応募要項】
コメント欄に、ハンドルネームと【出生図希望】とお書きくださいませ。
それ以外についてはコメント欄へは不要ですが、当選後、
【出生日】【出生時間】【出生場所】が必要になります。
【出生時間】【出生場所】については、ご不明でも拝見することは可能ですが、
あまり詳細に見ることはできませんのであらかじめご了承くださいませ。


【注意事項】
本企画は、mixiとも連動して募集をかけておりますので、
どちらか片方でのご応募でお願いいたします。
ブログとmixi両方にご応募いただいても、カウントは1回のみとさせていただきます。




募集期間については【記事がアップされてから、(日本時間)12/25 AM5:05まで】になります。
応募者多数の場合は、抽選とさせていただきます。
なお、発表は【12/25 PM14:30頃】を予定しております。
みなさま、ふるってご参加くださいませ!!
イベント | コメント:13 |

【紹介記事】豪華!プレゼント企画!-虹色の花-

珍しく、本日、2本目となります。

今回は、イベントのご紹介記事です☆

先日、ブレスレットのリメイク作品をご紹介させていただいたのですが、
その作者である、虹色の花さんが、毎年恒例のお客様感謝企画を、今年も開催されるそうです。
企画のラインナップが出そろったようですので、こちらでもご紹介させていただきたいと思います。

以下、4つの豪華商品です!!!!

レインボーオブシディアンを使ってのペンダントトップ
アフリカンサンストーンを使ってのペンダントトップ
大粒特大フローライトを使ってのサンキャッチャー
オーダーメイド(一部制限あり)

詳細については、しっかりと元記事を読んでいただきたいのですが、
応募条件は【過去に購入履歴のある方】ですので、お間違いのないように。

やー、豪華ですよ、ほんと。
すごいなぁ…

わたしと違って、非常にコツコツ努力を重ねられる方ですので、
作品を見るたびに、進化してるなーと感じますし、
新しいことにもどんどん挑戦しているので、
本当にすごいな、と尊敬しております。


応募開始は【12/14(月)】から。
あと二日弱ですが、今からワクワクしてしょうがないですww

普段、友人のこういうイベントには、なんとなく申し訳ない気がして、
参加しないことが多いのですが、今回はちょいと応募してみようと思っております。


今年も残り半月ですね(!)
わたしもちょっとしたものですが、イベントを考えてはおりますので、
そちらについても、目途がつきましたら、告知したいと思います。

まずは12/14!!!
ヒトリゴト | コメント:0 |

【人を頼る】ということ。

先日、久しぶりの友人に会いました。

お互い、普段の生活の色んな愚痴やらなにやら、
まぁ、普通のオナゴの会話で盛り上がって帰っただけなんですけどねww


彼女は、とあるセラピーの勉強をずっとしてまして、
仕事と家庭を両立させつつ、合間に勉学に励んでいるので、
とても大変だなぁ、と、いつも陰ながら応援しておりました。

私は、彼女がそれに携わることについて、大賛成なので、
仕事にするしないは別にしても、いつかセラピストとしてやって欲しいとずっと思っておりました。

ただ、ここ最近は、ままならぬ事情によって、一時中断せざるをえず、
しばらく休止をしているのも知っていました。
人生、流れというものがありますからね。
他の方面に集中しなければいけない時、というのもあると思うので、
いまはその時期なんでしょう。
いくら好きなものだとしても、無理に続けることはナンセンスだと私は思うのです。
休む時はきっぱり休むことも、大切です。


そんな彼女と会う約束をしたのは、ちょっと前だったんですが、
それよりも少し前に、私自身がちょっと精神的に参っていたことがありました。

視野が極端に狭くなってしまったため、もう自分ではどうしようもできなくなってしまい、
なにかに縋りたい気持ちもあったのは確かですが、
とにかく、この状況をなんとかしたい一心で、
会う前に、彼女にセラピーを受けられないか相談をしました。
(私は、昔からあまり自分のことを話さない性格なのもあって、彼女はこちらの状況は知りません。)

彼女からは、休止して時間がかなり経っているので、今はまだ
とても人様をみることのできる状況ではないです、と丁重にお断りをいただきました。

自分がもし、彼女の立場であれば同じように断ったと思うので、
そうだよねーと思い、無理を言ったことを詫びて、その話はそのまま終わりました。

その後、結果的には土俵際のうっちゃりをかまして、自力で立て直すことができたので、
わたしとしては、相談したことさえすっかり忘れていたんですけども、
彼女の方は、律儀に覚えていてくれたんです。

そして、会って話をしているなかで、わたしに、こんな風に言葉をかけてくれました。

あなたが、あんなことを言い出すなんて、びっくりしたけど、
それだけ、相当追い詰められていたんだと思う。
そんな時にちからになれなくて、ごめんなさい。
相談された時に、応えられなかった自分が情けなかった。
でも、逆に、そういう時に応えられるように、これから頑張ろうって思ったの。

と。


わたしはそれを聞いて、人に頼るということについて、
今までとは違った視点を得られた気がしました。

私が人に頼れない一因として、自分の中に、
【頼ること=人に迷惑をかけること】という図式があるんです。

親の躾もあったでしょうし、親の姿を見て、というのもあるんですが、
とにかく、自分が人に頼ることで、相手の労力と時間を割くことになるのが、
なぜか、必要以上に申し訳なく思えてしまうんです。

だけど、今回、自分が本当に追い詰められてどうにもならなくなってしまってから、
友達に頼ったのですが、思わぬ、友人からのその言葉に、

人に頼る、っていうことは、その相手からすると、
自分を必要としているっていうことでもあるんだ。

と気づいたんです。(イマサラw


私は蟹座生まれですが、蟹座は特に、人に必要とされることに喜びを感じます。
自分のしたことで、相手が嬉しそうにしてくれるのが、とても嬉しいのです。
そして、それを、表に出して伝えてもらえること、というのは、
自分の努力が報われる、なによりの瞬間でもあるのです。

でも、それは、自分だけでなく、他者もそうで、
人に頼るということは、【わたしはあなたを必要としています】と
伝えることでもあるんだなー、って思ったんですね。

そしたら、それは【人に頼る=人に迷惑をかける】というネガティブな図式ではなく、
【人に頼る=自分にとって必要な人】という、愛情表現でもあるのだなぁ、と思ったんです。
そしたら、【頼る】っていう言葉は、素敵な響きを持つ言葉なんだな、と感じたんですよね。

今回のことで、少しだけかもしれませんが、新たな視点を得たことで、
言葉の持つちから、また表現することの大切さをしみじみと実感しました。

人によっては、言葉で表現するよりも、絵やモノツクリ、記号やシンボル、
または身体的表現を得意とされる人もいるでしょう。
それはそれで、どんなツールもいいと思うのです。

自分の思いを表現する、ということについて、
もっと真剣に向き合って、行動にうつしていきたいなぁと思ったんですね。

もちろん、自分でできることは自分でする、というのは基本部分にはあるんですけど。
でも、人に頼ることは愛情表現でもある、ということに気づけたのは、
とても素晴らしいギフトを与えてもらったなぁ、と思います。
行動を変えやすくなった。


この先、彼女もわたしも、自分らしく生きていけるように、
これからも互いにゆるゆるといけたらいいな~、と思います。
未分類 | コメント:0 |

くまえる

こんばんは。
どなた様も、一日お勤め、お疲れ様でございました。

本日、思ったよりはやく降り出した雨のなか、帰宅しますと
郵便受けに一枚のはがきが投函されておりました。
それが、こちらです↓

『やぁ(´▽`)ノ 』
くまえる

……やぁ、じゃないってww

画像ですと、青が強く出てますが、生絵はもっと緑っぽいのです。
照明の違いだそうで、どう画像処理をしても生絵に近い色合いがでませんでしたww

たみえさんが送ってくれたのですが、こちらの方が生絵に近いと思います。
でも、もっと緑っぽいのよー。
くまえる2


絵師さまに聞くところによると、
元々、描き始めは、わたし宛に描いたものではなかったそうですが、
描きあがったらなぜか、くまえるが、うちに行くとおっさったそうでww
親切な絵師さまが快く、送り出してくださったそうですww

まぁでも、どうもスパルタを運んできたわけでもなさそうなので、
ちょっと安心はしておりますが、油断はまだできませんねw
なにせ、中身はおっさんですからねww
なにを運んできてくれたのかはわかりませんが、
ありがたく受け取らせていただこうと思います。


現在、たみえさんは新たな分野を開拓中(というより進化させてるって言った方がいいのかも)だそうで、
ゲートの絵を試作中のご様子。
すでに何名かの方のゲートを描かれて、ブログにもアップされてます。


わたし自身、自分のそっち方面の能力(スピ的っていうの?)については、
今までは半信半疑なところもあったのですが、昨今の色んな経験上、
そこそこ感じ取れてるんだな、と思えるようになりました。

その上で、このゲート絵については、色々と感じることがあって、
個人的にはほとんど拝見していません。
ツイッターなどで、たまたまログイン中にTLに流れてきたものを
1つ、2つちらっと拝見しただけですが、
あー、まさにゲート(扉)なんだなー、と感じました。

どこに繋がっているか、は、人によって感じるものが違うでしょうし、
限定はできない、と思います。
でも、ホロスコープと同じように”使える”ツールなのだろうなーと感じました。

ホロスコープって、ただの惑星の配置図、っていうだけじゃないんですよ。
あれも、スピ的な使い方ができる、一種のゲートでもあるんですね。
どこに繋がってるかって?
それはですね…

色々ですww

というか、ほんとに限定できないんですよ。
まさに、いろんなところに繋がってる。

人間って多面的じゃないですか?
ネガティブなところ、ポジティブなところ、整然とした部分、雑然とした部分、
ほんっとうに色んな要素があって、それぞれはまるで矛盾してるのに、
自分のなかでは、まったく矛盾なく存在している要素が、
奇跡のように、ひとつの【自分】という存在を形成している。
むしろ、煩雑として一貫性がないように見える各要素が、
自分という器のなかで、とても豊かな、ひとつの個性の彩りとなっている、
といっても、過言ではないと思うのです。

そこには、いわゆる、善もあれば悪もあって、光もあれば闇もある。
どちらかにフォーカスすれば、その人は善人にもなるし、悪人にもなる。
でも、善人であろうと、悪人であろうと、その人がその人だということに、
なんら変わりはないんです。
矛盾するようですが、でも、それが【人間】だと思うんです。

ですので、先に書きましたが、ホロスコープにしろ、ゲートにしろ、
繋がる先、というのは、見る人次第でまったく違うと思うんですよ。
だから、限定できない。
ですので、人によってはキラキラしたものに見えたり、ダークなものに見えたりもすると思います。
どちらが正しい、のではなく、どちらも正しいと思います。

ひとつ確実に言えるのは、ホロスコープやゲートは【その人】に繋がっている、ということ。
スピ的な用語で言うところの、【アカシック】ってヤツにも繋がっているのでしょう。

だから、誕生日って言うのはうかつに人に言ってはダメなんですよー←


と、話が逸れましたが、たみえさんが、ゲート絵をこれから、
通常メニューに加えられるのかどうかは不明ですが、
ゲート絵を本格的に描かれるのであれば、これまたひとつ面白いものが増えるなー、と
個人的には興味深く思っています。

天使絵とはまた違うアプローチをする、ツールになるんじゃないでしょうかね。

本格的に始動させるのかわからない状態なので、
私が個人的な感想を勝手に書きすぎても、変な誤解を生むといけませんから、
戯言はこの辺にしておきますねww

上記は、あくまでも、わたし個人の感想であって、
実際のゲート絵を表すものではないので、誤解なきようお願いいたします。


さて、わたくしはしばらく、遊びに来たくまえると一緒にまったり過ごそうかと思います。
合言葉は『るねっさーんす♪』
ヒトリゴト | コメント:0 |
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