月のヒトリゴト

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インチャ問題への対応方法

昨日の続き…になるのかなw

インチャの姿って?

↑の記事をアップした後、Twitterにリプいただきまして、
【身体を使って暴れてみるほうが、鎮静するのは早いと思うよー】
という、アドバイスをいただきました。

ただ、気分的に落ち込んでいるのと、生来のめんどくさがりなのもあって、
今は、身体を使うことにあまり積極的にはなれないんですね。

その方には、カラオケを薦められたのですが、ヒトカラ行けないタチなんです…
ヒトカラ専門店なら行けると思うんですけど、
フツーのカラオケ屋さんに、ヒトカラしに行けないんです…
恥ずかしくて←

かといって、家でひとり熱唱するわけにもいかず、
もっぱら、【元気が出るCD】をエンドレスでかけている次第です。
ライブもあるしね!

で、今回のアルバムは名前の通り、元気な曲が多いんですけども、
なかでも【がむしゃら行進曲】は、シングル発売当時、
ライブでみんなで踊れるようにと、振付カードがついてましたので、
昔取った杵柄(?)で、今でもサビ部分は踊れるんですよねw
なので、これがかかると条件反射で体が勝手に踊りだします←

また、昨日は、関ジャニ∞さん、Mステに出演しましたので、
TV前で観覧のエイターと一緒になって暴れておりましたが、
なんとなく、すっきりしましたね!

その後、ちらっとだけインチャの様子を見てみたのですが、
あちらは疲れたのか、丸まって寝ておりました。

結果的に、いただいたアドバイス通りに【身体を使って暴れ】たのですけど、
イメージでのワークと、肉体を使う、という両方からのアプローチが
一番いいんでしょうねー。

やり方はほんとに人それぞれだと思いますが、
基本になる部分は、やはりあると思います。

私の場合はたまたまインチャが【怒って】いたので、
その怒りのエネルギーを、身体を使って昇華させましたが、
人によっては、悲しみ、辛さ、痛みなど、色々あると思います。
インチャに関係ない内容の映画を見て、
思い切り泣くのもアリだと思いますし。

色んなやり方があると思うので、色んな人のやり方を聞いたり、
探したりするのもいいと思います。

でも、一番のコツは【自分が楽しめる方法で】だと思います^^
実際、わたしもするつもりはなかったのですが、
エイトさんにつられて踊りだした結果、ですので。

おバカですよね~ww
いいんですよー、なまぬる~い目で見てくださって♪
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インチャの姿って?

蠍座新月の昨日はいかが過ごされたでしょうか。
本日の月はもう射手座に入っておりますので、また雰囲気がガラッと変わりますね。


最近、リアルでの生活で出会った人なんですが、特になにかあったわけでもなく、
相手はごくフツーの人なのに、私が一方的に超苦手意識を持っている人がおります。
相手になにかイヤなことをされたとか、そういったことは一切ないんですが、
会うとなんでか、ものすごく嫌だなぁと思ってしまうんです。
相手の方には非常に申し訳なく思うのですが、なんだかどうにもダメでして…

自分でも、そんな自分が嫌で、人に相談したりもしたんですけど、
嫌う理由はだいたい、自分で目星をつけていたんですね。

端的に言えば【投影】してるんだろうな、と。

で、【インチャのワークでもしてみたら?】というアドバイスをいただいたんですけど、
わたし、基本的にそういう類のことって、気が乗らないとどうしてもやれなくて。
どれだけ有効な方法だとわかっていても、だめなんですよね。
特に、インチャ関係のワークは昔からどうしても手がつけられない。

他のトラウマ関係のワークとか、そういったことはちょくちょくしていたのですが、
インチャだけは始めても続かないこともあって、
今回も、最初からやるつもりはありませんでした。

そもそも、こういう類のことって別にやらなきゃいけないことでもないと思うんです。
【解消】の仕方、というのは、ほんとに無数にあるでしょうし、
直接的なアプローチじゃなくても、あっちの問題を解決させたら、
なぜかこっちの問題もいつのまにか解決していた、ということは
生きてればよくあることですから。

もちろん、真正面からきちんと取り組めば、一定の効果は得られると思います。
実際、それは実経験としてあるので、意味がないとは思いません。

でも、今はとにかく、自分の感情を凪の状態へ持っていくことが
最優先だと感じているので、あまりワークなどをする気はなかったんですよね。


が。
脳内妄想というスペックのせいか、
ちょっとしたきっかけで、とある妄想が始まったのもあるんですけど、
インチャって別に人じゃなくてもいいんですねww
っていうか、人じゃないこともあるんですねww

人じゃないので最初、気づかなかったんですけど、
明らかに、コレはそうだよなぁ…と思って、ネットで検索してみたんです。

そうしたら、数はかなり限定されますが、見つけました。

◆思わず笑ってしまうインナーチャイルド療法<動物編>


最初、このサイトを見つけた時は(そういう技法があるんだww)とびっくりしましたけどね。
でも、脳内にどうしても浮かんで仕方ないその姿は、わたしがずっと感じてきた【怒り】を
わかりやすい形として表しているんだろうなー、と自然に思ったので、
インチャが動物って場合もあるんだろうな、とすっと受け入れられました。


まだ、わたし自身もわけがわからないまま、
脳内に浮かぶイメージをそのまま眺めているだけなので、
効果のほどはさっぱりわかりませんが、
もし、インチャのワークをしたいけど、うまくイメージできないーという方は、
動物の姿に切り替えてみると、案外スッと入れるかもしれません。


とはいえ、インチャ問題って結構根深いそうで、
【始めるタイミング】というのが非常に大切なんだそうです。
わたし自身、占星術をやる上で、まったく知らないよりは知っていた方が
バリエーションが増えるだろうくらいの意識でおりますので、
心理学については、完全に素人の拾い読み程度の知識しかありません。
ですので、きちんとしたことはひとつも言えなくて申し訳ないのですが、
無理に取り組もうとすると、傷口に塩を塗るだけになってしまうこともあるそうです。

インチャ問題に取り組もうとされるのであれば、
信頼できるファイシリテーターさんにお願いするのが一番安全ではないか、と思います。
安全性を重視するなら。

無責任に、これいいよー、とは言いませんので、
最終的には各自でご判断いただきたいのですが、
【インチャが動物】ってアリな気がします。


さて、わたしはコレをどうしようかしらねぇ…(悩
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ノビシロ

気分的にちょっと潜水モードになっております(ブクブク

昨日は大好きな関ジャニ∞のニューアルバム【元気が出るCD】発売日、
ということもあって、メディアでの露出がすごかったですねー。
嬉しい限りです。
ひとりでキャッキャしながら見ておりました(笑)
もう、みんなかわいい♡


さて、表題ですw

【ノビシロ】
(注:本田圭佑さんではありませんw)


わたしは太陽と月がスクエアというアスペクトをとっているのですが、
スクエアは【壁、障害、克服すべき課題、葛藤、困難】と言われます。

スクエアをとっている天体同士が互いのエネルギーを遮る壁となり、
邪魔をするようなイメージだと思っていただければよい思います。

スクエアはアスペクトの中でもある意味で、一番しんどいと言われます。
アスペクトし合う天体が互いを邪魔するわけですから、
そりゃ苦労は必然的に多くなります。

ただ、どのアスペクトもそうなんですが、
ハードだから悪い作用しかない、ソフトだから良い作用しかない、
というわけではありません。

どちらも正負両方の面を持っています。
どちらに転ぶかは、本人の意志次第なのは言うまでもありませんが。

先のスクエアにしても、苦労は確かに多いのですが、
だからといって越えられないものでは決してなく、
むしろ、スクエア持ちに偉人が多い、というのは、
占星術ではよく言われていることなんですね。

【神様は越えられない壁は用意しない】と聞きますが、
その通りなのだ、と思います。

また、ソフトアスペクトによって発揮される部分よりも、
ハードアスペクトの扱いを覚えた人の方が、
自覚して使える、という利点があります。

ソフトアスペクトは【意識しなくても使っている部分】で、
身体的な機能で言うと、心臓の自動性みたいなもんでしょうか。
ソフトアスペクトを形成している天体同士は、少々乱暴な言い方にはなりますが、
【勝手にそうなっている】ということが多く、その恵まれている部分について、
本人に自覚がないことが多いのです。
どんなに周囲に恵まれている、と言われても、本人からすれば、
【それが当たり前】になっているため、気づきにくいんですよね。

ハードについてはほぼ訓練が必要になります。
ですので、例えば手の使い方、体の使い方など
反復練習することで上達していくような機能が、
それにあたる、と思っていただければよいのではないか、と思います。
ハードアスペクトについては、まず、マイナスの作用としてでることが多いため、
本人にも自覚されやすいです。
自覚されやすいのですが、人間どうしても感情的・感覚的な部分、
つまり【辛い、しんどい、苦しい】というところにフォーカスしやすいため、
実際には、打開策・改善策にまでたどりつけずにいる方も多いのではないか、と思います。

ただ、人に指摘されれば、普段から意識せざるを得ない部分ではあるので、
なるほど、と納得されることが多いのも、ハードの特徴ではないかと思います。


話が反れましたが、スクエアというのは、わたしは【ノビシロ】だと思っています。
壁を乗り越えるまでは非常にしんどく、また、乗り越えた後も、
やはりどこか、扱いにくいなーと思うところではありますけどね。

また、元々、苦手だと感じる部分でもあるでしょうから、
どうしても、率先して解消したいとは思えないことも多いかもしれません。

でも、苦手なことって実は自分の武器になる部分でもあると思うので、
なんとか、スクエアを味方にしたいと思います。


…が。
いまは太陽も月も悪いところが出ているので、そこをまず宥めないといけませんww
もうちょっと潜水タイムを取って、ひとり水底を、リュウグウノツカイのようにゆら~っと漂っていたいと思いますw
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そんな時も

ネガティブモード入ってますので、お嫌な方はスルー推奨です。












今月入ったあたりからでしょうか。
いつからというのが断定できないくらい、じわじわーっとした変化でしたが、
確実にネガティブモードに移行し始めました。

元々、情動が激しく、若い頃(?)は自分でも上手にコントロールができなくて、
周囲も自分も、メタメタに傷つけたことが何回もあります。
多かれ少なかれ、そういった感情の変化は誰にでもあるものですけどね。

小さいころから、感受性が豊かだ、と周囲からも言われておりましたので、
喜怒哀楽がはっきりした子供だったのだと思いますが、
まーこれがしんどいんですよ、本人としては。

周囲の変化には敏感な方なんですが、
なにをきっかけにして感情の変化が始まるのかはわからないんですよね。
気が付くと、(あれ?なんかもやっとする…)とかそんな違和感から、
日増しに機嫌が悪くなっていくというww←子供か

周囲の変化に反応して感情が動いているのか、
自分の感情が揺れ動いて敏感になっているから、
余計に周囲の変化に反応しやすいだけなのか、
その辺はよくわかりません。

わかりませんけども、なってしまうものは仕方ないですよねー…
で、それがいつ終わるのかもわからないし、

中年になった現在は、さすがに自分の立て直し方も幾分かはわかりますので、
うまくいくこともあるんですが、今回はちょっと難しい。

で、なんだろう?と思ってホロスコープを出してみたんですが、
トランジットのリリスがネイタルの冥王星にがっぷりと四つを組んでましたww

…リリス、お前かw

と、ひとりごちたのは言うまでもございません。

そして、この後、しばらくしますと、今度はトランジットのリリスが、
ネイタルの月にケンカを売りに来ます(違

まぁ、これじゃ仕方ないかー、とちょっと諦めがつきましたw
冥王星がなにを伝えようとしてるのか、ちょっと脳内ミーティングしようと思います←
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影響

星の動きから、その人の性格や世の中の動きを見る時、
敬愛する石井ゆかりさんは、昔からよく
【星がわたし達に影響を及ぼしているのではなく、シンクロしていると考えている】
というようなことを仰っています。


地球から一番近くにある天体(月)までの距離でも、
地球の中心から約38万kmあります。
最遠の冥王星などは約48億~約54億kmという途方もない距離が広がっています。

影響を受けるとは思えないほど、物理的に距離がある天体の動きが、
なぜこうも、我々【人間】を、そして地球上で起こる事象を表しているのか。


まずは、シンクロニシティ(共時性)とはなにか。

【共時性】
以下、Wikiより抜粋。

何らかの一致する出来事(何か意味やイメージにおいて類似性を備えた出来事群)が、離れた場所で、ほぼ同時期に起きることがある。
だが、複数の事象が、従来の「因果性」の説明方法ではうまく説明できない場合がある。
そうした、同時期に離れた場所で起きる、一致する出来事を説明するためのある種の原理、作用として提示されたのがシンクロニシティである。

以上、ここまで。


抜粋部分より、共時性が起きた出来事同士には因果関係がないこともある、ということがわかります。
因果性がないのに、なぜか離れた場所で同時期に同じ出来事が起こることがある。


ゆかりさんは、【星の影響】という言葉があまりお好きではないそうで、
だから、【共時性】だと仰る。

わたしも、以前は憧れの人に倣ってそんな風に思っていたのですが、
ある時、【星の影響】だとしても、ロマンがあっていいじゃないか、と思ったんですよね。


ご存じの方もたくさんいらっしゃると思いますし、
以前、mixiページでも書いたことがあるネタなんですけどね。

我々が住んでいるこの【宇宙】は、ビックバンと呼ばれる大爆発から生じました。
そうして出来上がった初期の宇宙には、ほぼ、水素とヘリウムしかなかったのです。

それが、ビックバンの熱量が下がっていく中で元素合成が繰り返され、
星が次々に誕生していきました。
初期の恒星は軽い元素で構成されていました。
時間経過に伴い、恒星内元素合成によって重元素が生成されていきますが、
もっとも重いものでも、鉄までしか生成されません。

では、いま地球上にも存在する鉄以上の重元素はどうやって生まれたのでしょう。

それは、巨大な恒星が死を迎えた瞬間の大爆発で生じる、
膨大な圧力と熱量によって生成されるのだそうです。
その大爆発とは、いわゆる【超新星爆発(スーパーノヴァ)】のこと。

それが、約100億年かけて繰り返される中で、少しずつ鉄以上の重元素が増えていき、
我々の地球も誕生することができました。

この宇宙内に存在するすべての元素は、連綿と続く星の生と死から生まれたものです。
我々生き物の誕生のメカニズムと同じように、星々も代々受け継いでいるのです。

そして、その地球上に住む生き物は等しく、星々によって作られた元素で構成されています。
いわば、私たちは【星の子】である、とも言えるのです。

地球も、太陽も、月も、遥か冥王星も、さらには、その奥に広がる銀河群もすべて。
この宇宙に存在するすべてのものは、みんな【同じものから作られている】のだとするなら、
惑星のナニカと、私たちのナニカが共鳴し合い、
影響していたとしても不思議ではないかなぁ、と。

もちろん、あまり現実的ではありませんが、
でも、そう考えると、ロマンチックな気持ちになりません?(笑)


先日のブログでご紹介させていただきましたが、友人が非常に興味深い記事を書いております。
子育て真っ最中な親御さんはもちろん、
すでに大人になっている方にもご自身にとって、参考になるものだと思います。
本日、全5回シリーズの最終回がアップされました。
その1、その2は娘さんのこと、その3以降から彼女自身の気づきが綴られるそうです。
隠れディスレクシアのことだけでも知ってほしい、とのことでしたので、
1と2だけでもご覧いただければ、と思います。
娘はディスレクシア★その1★
娘はディスレクシア★その2★
娘はディスレクシア★その3★
娘はディスレクシア★その4★
娘はディスレクシア★その5★
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つぶやき

昨日は【立冬】だったのですが、ツイッターに入ったら
鏡リュウジさんのツイートが目に入りました。
https://twitter.com/Kagami_Ryuji/status/663143904879906816

【月が遠地点を通過します】

スタゲでその時間のホロスープを出してみると、
確かに、遠地点(リリス)と月が接近していました。
度数から考えるに、昼過ぎにはジャスト合を迎えるのだろうと思ったので、
ツイートで立冬のお知らせと共に、リリスと月の合についてもちらっと書きました。
https://twitter.com/tsukiko0922/status/663148413635067904

そうしましたら、フォロワーさんに思い当たることがあるような様子だったので、
なにか参考になればと思い、続けてツイートしました。
https://twitter.com/tsukiko0922/status/663161676917637120

結果的に、なんの解決にもならないかもしれませんが、
それでも、自分がつぶやいたひと言が誰かの、
なにかのきかっけになることもあるのかもしれない、
と思うと、今まで(こんなこと他の占者さんがつぶやいてるし)と思ってやめていたことも、
つぶやいてみてもいいのかもなぁ、と思えました。

ぼちぼち、いきたいと思います。


先日のブログでご紹介させていただきましたが、友人が非常に興味深い記事を書いております。
子育て真っ最中な親御さんはもちろん、
すでに大人になっている方にもご自身にとって、参考になるものだと思います。
本日、全5回シリーズの第4回がアップされました。
その1、その2は娘さんのこと、その3以降から彼女自身の気づきが綴られるそうです。
隠れディスレクシアのことだけでも知ってほしい、とのことでしたので、
1と2だけでもご覧いただければ、と思います。
娘はディスレクシア★その1★
娘はディスレクシア★その2★
娘はディスレクシア★その3★
娘はディスレクシア★その4★
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擬人化占星術

ツイッターでフォローしている方が、擬人化占星術というのをやっていらして、
TLで拝見しては、なるほどーと思ったりしています。

たぶんこのサイトが元かな、と思うんですが。
ホロスコープを擬人化で説明しちゃうぞ☆

占星術やってみたいけど、なんだか難しそう…という方には
入りやすい方法かもしれません。

わたし自身は最初は独学で始めたものの、途中で躓いてしまったため、
しばらくしてから、とある人について教えていただきました。

なので、逆に擬人化が難しいなーと感じます。
や、もちろんできなくはないんですけどね。

うちのアポロン(太陽)は蟹座的。
子供好きで身内にやさしくもあるけど、時にうっとうしいおかんになる、とか。

うちのアルテミス(月)は天秤座的。
社交性があるので人を気分良くさせて、相手の懐に入るのが得意だけど、
人に気を使い過ぎて神経が疲れやすい、とか。

そんな感じですかね。
どうしてもそれぞれ別個の人格としてあえて書き出すのが難しいというか。
わたしは惑星を、あくまでもひとりの人間のなかの【機能】として
捉えている感じなのです。

や、でもやってることはたぶん似たようなものなので、
もし占星術やってみたくて、基礎的な知識はあるけど、
どう組み立てていいかわかんないー、という人にはよい方法かもしれません。

Twitterやってらっしゃる方は【#ネイタルチャート擬人化】で検索してみてください♪
珠乃さんからの注意事項


昨日のブログでご紹介させていただきましたが、友人が非常に興味深い記事を書いております。
子育て真っ最中な親御さんはもちろん、
すでに大人になっている方にもご自身にとって、参考になるものだと思います。
本日、全5回シリーズの第3回がアップされました。
その1、その2は娘さんのこと、その3以降から彼女自身の気づきが綴られるそうです。
隠れディスレクシアのことだけでも知ってほしい、とのことでしたので、
1と2だけでもご覧いただければ、と思います。
娘はディスレクシア★その1★
娘はディスレクシア★その2★
娘はディスレクシア★その3★
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多様性

本日はいつもの更新時間に間に合いませんでしたが、
目標は【1日1記事】なのでそれは果たしたいと思いますw

昨日からシリーズスタート(全5回)しているのですが、
非常に多くの人にとって、興味深く感じられるであろうお話を
友人がブログにアップしております。

まぁ、私ごときが紹介するまでもなく、彼女のブログ読者さまの方が圧倒的に多いので、
おこがましい部分はあるのですけどもww

花のように光のように Author:たみえ
娘はディスレクシア★その1★
娘はディスレクシア★その2★

残り3回については、1日1更新だそうで、
エイターだからね、AM8:08:08に更新されますよっ♪


彼女のブログにも書かれておりますように、
わたし自身は、9月のエイトのイベントで会った時に、
ご本人さまから直接話を伺っておりますので、存じておったわけでございますが、
これが、私のなかでは【彼女の家族の話】というだけでは終わらなかったんですよね。

話を聞いているうちに、(…あれ?待てよ…)と、
フラッシュバックというか、子供の頃のことがふと頭に蘇ったんです。

結果的に、というか、わたしもおそらく【隠れディスレクシア】です。
ただ、彼女のブログにもありますように、
この【隠れディスレクシア】の方は、非常にたくさんいると思うんです。
そして、現れ方のパターンも種々様々なんではないか、と。


わたしの場合は、母が軽度のディスレクシアのようで、
【じとぢ】、【ずとづ】の区別がつきません。
また、カタカナもあまり上手には読めません。
漢字も画数の多い漢字は上手に書けないですが、
ひらがなやカタカナでの表記が顕著です。
文章を書かせても、ちょっと(ん?)と思う時があります。

例えば、【地震(じしん)】を【ぢしん】と書いたり、【地図(ちず)】を【ちづ】と書いたりします。
これは、わたしも何度も間違いを指摘して教えたのですが、
本人には区別がつかないため、修正できないようなんですね。
本人も直したいけど直せなくて、歯がゆく思っていたようです。

まぁでも、日常生活になにか問題があるのか、と言ったら、
特段大きな問題もないため、スルーはしてきましたが、
わたしの母には、明らかに問題部分はありました。
またディスレクシアは遺伝する可能性が高いみたいですね。


そして、たみえさんの話を聞いていくなかで、
自分も(頭の出来が良くないからできないのだ)と認識していた部分が、
実はそうじゃないのかもしれない、と思ったんです。

ちなみに、わたしも数学の文章題ができませんでした。
文章を読んでも【なにを聞かれているのかがさっぱりわからない】からです。
ですが、国語のテストは小中高とずっと上位でした。
成績と言う意味では、わたしは宿題を出さない問題児でしたので、
あまりよくはなかったんですけど、テストはできていたんですね。
長文読解も得意な方でした。

なので、どうして数学の文章題の意味を読み取ることができないのかが、
自分でもわからなかったんです。
そして、それを【わたしは数学が苦手だから】で終わらせていました。
もちろん、先生や親など周囲の大人も同意見でした。

まぁ、ぶっちゃければ、大人になってから、
それ自体でなにか大きく問題になるようなものでもなかったので、
いいと言えばいいんですけど、彼女のブログにもあるように、
【自分はバカだ】という歪んだ自己認識が定着しやすいです。
そして、そういう歪んだ自己認識は、ストレートに勉学・学力方面だけに発揮されるのではなく、
人生全体に大きく色濃い、負の影を落としていきます。

彼女は現在、小学生のお子さんを育てられていますので、
ブログ内容については、子育てにももちろん、大いに役立つと思いますが、
これ、我々大人にも、非常に参考になるものだと思うのです。

隠れディスレクシア自体へのアプローチももちろんですが、
歪んでしまった自己認識を改め、修正するための参考にもなるのではないか、と思います。

最近、多様性について考えさせられることが多いのですが、
この時も、非常に考えさせられました。

知るということの大切さ、また、正しく認めるということの大切さを、
彼女の生きる姿勢からいつも学ばせてもらっています。
残り3回も非常に楽しみです。
ヒトリゴト | コメント:0 |

ビールが好きな人も、そうじゃない人も。

酒飲みの父と下戸の母を持つわたしですが、お酒は好きです。
そしてたぶんそれなりに飲める方だと思います。

晩酌もほぼほぼ毎日しております。
昔はビールが飲めなくて、カクテル系の甘いのも飲んでいましたが、
基本的には甘くないものが好きでした。

ちなみに、一番好きなカクテルはジントニックですw

中年入ってからビールがおいしいと思えるようになって、
やっと大人の階段を昇ったのね!(←)と思っていましたが、
昨今、ご飯時はビールが頻出しております。

正確にはビールじゃないか…
発泡酒とか雑酒か…
いいんだ、とりあえず飲めれば←


さて、前置きが長くなりましたが。
ビールがお好きな人も、そうでない人も、こんな素敵なマジックはいかがでしょうか♪
っていうご紹介。


『薔薇と魔法と言霊と ~トゥリニセッテ』マーヤラジャ・ディーヴァ
『お食事に金の飲み物……』


あのね、実はね、ついこの前↑試してみたのですw
そしたらね、その後にね、会社の上司にご飯に連れて行ってもらったんですけど、
ちょっといいお店だったんですよ。
自分では、ランチには行けてもディナーには滅多に行けないところでww
その後、バーに連れて行ってもらったのですが、
たまたま隣に座っていらした、某料亭の関係者の方と少しお話させていただいて、
帰りにマスターからその料亭のお弁当をお土産にいただいた、というオマケ付でw

家に帰ってからハタとマジックのことを思い出して、
アヴァンダンスさま、ありがとー!!って思いましたww

食べるの大好きなわたしにとって、おいしいものをいただける、というのは、
なにより嬉しいことで、神さまっているんだな♡って(単純


ビール飲めない人も、ジュースで代替できるそうなので、
よろしければ、試してみてはいかがでしょうか♪
ヒトリゴト | コメント:0 |

真位置と平均位置

ツイッターでフォローしている方のつぶやきを見たので、
表題なんぞや、とそれにまつわる個人的な意見をちらりと。

占星術には【真位置(true)】と【平均位置(mean)】というのがあります。
おもに、ノードとリリスに関係する値なのですが、
なにがって、計算方法の違いで、感受点の位置が変わってくるんですね。

ちなみに、ノード(ドラゴンヘッド・ドラゴンテイル)というのは、
太陽と月の軌道の交点のことで、月の交点とも言います。
北側の交点は昇交点で、ノース・ノード(ドラゴンヘッド)といい、
南側の交点は降交点で、サウス・ノード(ドラゴンテイル)といいます。

リリスは月の遠地点のことを指しています。
別名【ブラックムーン】とも呼ばれます。

さて、このノードとリリスの算出方法については、
それぞれ軌道の影響でいくつかあるんですが、
現在は真位置と平均位置の2つの結果が使用されています。

真位置というのは、その時間の実際の位置。
平均位置というのは、惑星の平均位置から割り出される位置。

ちなみにですが、ノードの真位置と平均位置については、
その差は約2度ほどです。

ただ、リリスについては、最大で約20度ほども差が出てしまい、
人によっては星座(サイン)も変わってしまう人もいます。
ちなみに、わたしは真位置と平均位置で約21度違いまして、
星座も、真位置だと牡牛座ですが、平均位置だと牡羊座になります。

なので、たぶん、多くの人が思うと思うんです。


【どっちが正しいの?】


正解は、【どっちも正しいの】ですw
人によってはどちらかしか見ない、という方もいると思いますが、
わたしはどちらをとってもいいんじゃないの、と思ってます。
両方の星座の特徴でみて、自分に当てはまる方を使えばいいのではないでしょうか。
両方あてはまれば両方見ればいいと思うのです。

ハウスシステムでもそうですが、本当にたくさんの計算方式が生み出されています。

現在のハウスの主流は、プラシダスかコッホだとは思いますが、
計算方式は全部で百種類以上ある、と言われているんですね。
他にも、出生時間不明な方のために使われる、
ソーラーサインハウスというのもメジャーです。

特定の個人向けではなく、雑誌などに掲載されている、いわゆる【星占い】については、
ハウスが考慮されているものは、このソーラーサインハウスを使用しています。

でも、ハウス分割方法についても、どれが正解か、という問いは
ナンセンスだと思っています。

例えば、私は普段プラシダスを使用していますが、
プラシダスで出ていないことが、ソーラーサインハウスに出ていることも
実際にあったりするんです。

ですので、方法は違うのですが、【どれかひとつが絶対の正解】というわけではないと思っています。

なんでか、というと、あくまでも個人的な考え方ではありますが、
人間というのは、たったひとつの考え方で、理路整然すっぱり解明できるほど、
単純ではない、と思っているからです。

もちろん、反論もあると思います。

でも、人間のナカミを科学的に1本の道筋で証明できるのであれば、
人は悩んだりしないと思うんです。
誰もが、大きな矛盾を抱えて存在していて、だからこそ、
【人間らしさ】がそこにはあり、またそれは、
各々が【個性】という彩りを有しているからこそ、だと思うのです。

だから、占星術の技法で【どの方法が正しいのか】の問いについては、
わたしはナンセンスと感じていて、
その人がこれだと思うものを、取り入れていけばいいのでは、と思っています。

なんにしても、自分が思い当たらないことを言われたところで、
言われた方にしてみれば、腑に落ちるわけもないですしね。


ということで、真位置と平均位置とはなぞや、と
占星術の様々な方式についての個人的な捉え方について書いてみましたw
占星術プチ講座 | コメント:0 |
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