月のヒトリゴト

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逆行天体について

昨日、キロンについて書きましたが、仲間内でキロンの話で盛り上がった際に、
キロンは、1968年~1976年頃までは牡羊座に入っていたため、
その間に生まれた人のキロンは同じである、という話をしたんですね。
ちょうど、同年で別の月に生まれたふたりが、
片やキロン@牡羊座、片やキロン@牡牛座となっていて、なんで?と聞かれたんです。
ちょうど星座の境目付近でキロンが逆行をしていたため、そんな配置になったのですが、
その流れで、たまたま【キロン 逆行】で検索をかけたところ、
また興味深い記事を見つけましたので、ご紹介したいと思います。

でも、キロンの話じゃないんですけどねww
今度はなにかというと、出生図中の逆行天体のお話です。

出生図のなかで、逆行している天体を持っている方は、結構みえると思います。
私の出生図でも、天王星と海王星が逆行してます。
もしかしたら、全部順行という方の方が少ないのではないかと思いますが、
それくらいどれかしらの天体が逆行をしているんですね。
(ちなみにドラゴンヘッドとドラゴンテイルはほぼ逆行しています)

逆行天体は、惑星記号の隣に【R】と書いてあったり、
黄経の横に【R】と書いてあれば、その天体が逆行していることを表します。


サイトやソフトによって表示形式が違うので、一概には言えませんが、
参考までに、図中の赤枠内、右端に【R】と書かれているものが逆行天体です。
(注:true nodeとはドラゴンヘッドのことです)
錦戸さん


経過図(現行の空模様)中の逆行については、
一番取沙汰されるのは水星の逆行かと思いますが、
こちらは【交通、通信などの遅れ、計画の遅延、または頓挫】などあまり嬉しくない象意とされています。
逆行中は、とりあえず新しいことを始めない、ですとか、
予定はかなり余裕を見て組む、ですとか、トラブルを回避させる方法は、
各所でご紹介されていることと思います。

じゃあ、出生図中の逆行天体についてはどうなんだ、ということを書かれているのがこちらのブログでした。

http://ameblo.jp/hikiyose358/entry-11515066330.html


ブログでは、【そのエネルギーが「歪んだ形」で出やすい】と書かれていますが、
要するに、その惑星の司っている事柄についてストレートに表現されにくいのかな、と思います。
例えば、出生図中に逆行の水星を持っている方は、クヨクヨしやすかったり、
考えがまとまらなくてグルグルしてしまったり、なかなか決断できない、というような、
水星の司る知性のエネルギーが、ストレートに出にくいという方が多いように思います。
じゃあ、それをどうしたらいいかという具体策を、簡単に載せていらっしゃるんですね。

で、自分の逆行天体である天王星と海王星のところを見てみて、あぁなるほどと思ったのが、
天王星の【PCスキルを習得する(Excel、Powepointなど)】
海王星の【規則正しい生活を心がける(とくに起床時間)】でした。

私は5年ほど前まで正社員で会社勤めをしておりましたが、
心身の不調から退社し、しばらく療養しておりました。
その間に職業訓練校に通っていたのですが、その時にチョイスしたのがPCスキルの講座でした。
3ケ月くらいだったと思うんですが、学生と同じように朝から夕方までみっしり組まれた授業を受け、
PCの資格試験をいくつか取ったのです。
といっても、そんな大したものではないんですけどねww

また、海王星の規則正しい生活については、まぁこれは正直、
どなたにも当てはまることだとは思うんですけど、
ただ、睡眠というのは海王星の管轄でして、そこでなるほどと思ったのです。

私はどちらかというとロングスリーパー気味でして、
7時間は確実に確保しないとあちこち不具合がでます。
でも、ついついダラダラと夜更かしをしてしまうことも多くて、これがまたテキメンに出るんですよね…
睡眠不足が続くと、胃が荒れてきますので、すぐにわかります。
蟹座なのでまず胃に来るようです。
理想は22:00~6:00の睡眠なんですが、毎日はとても無理ですね…
できるだけ近づけるように頑張ってはいるんですけども。

正直、土星以遠の天体については、年代で共有していることも多いので、
個人的なことに当てはまるのかどうかは、少々怪しいとは思うのですけども、でも、
自分の出生図に逆行天体を持っている方で、気になっている方が見えるようでしたら、
チャレンジしてみるのもアリかと思います。

通常、火星までのパーソナルプラネットまででいいと思うんですけどねw
もしくは、大天体(土星以降)でも、パーソナルプラネットにアスペクトしているものがあれば。

私は天王星は太陽と水星にトライン、海王星は太陽とクインカンクスですw
太陽と海王星のアスペクトについては、まだ自分で自覚がないのでなんとも言えないのですが、
天王星のアスペクトについては、確かにその辺りの年齢から、
自分自身の論理性が少しずつアップしていったように思いますし、
PCスキルをある程度身着けたことも、多少は関係しているのかなぁと思えなくはないですが。
まぁ、たまたま重なっただけで全然関係ないかもしれないですけどねw


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キロンについて

みなさま、こんばんは。
山羊座新月の本日は、いかがお過ごしでしたでしょうか?
新月の願いをされている方もみえると思いますが、叶うといいですね^^

まず先に、来る明日、1/11にとてつもない福袋を出される方がみえますので、ご紹介。
天使画家のたみえさんが店主を務める【民絵屋】さんにて、限定5つの福袋をご用意されたとか。
これがまた、豪華ですねぇ。

なんとなんと、大人気のアニマルエンジェルさま方が、
かわいらしいパステルと色鉛筆画となって、あなたのそばに来てくれるそうです♪
基本、各天使1枚だそうですが、さきほど、うさえるが追加されましたね。

【絵+Universeポストカードセット1つ+絵本1冊】

というセット内容で販売されるそうです。
しかも【5,000円】という、超お値打ち価格!
通常、絵だけでも5,000円じゃ買えませんので、ほんっとにお値打ちですね。
さすが巨匠、本人さまかなり細いのに太っ腹ww

福袋の販売開始は【1/11 AM11:11】ということですので、
みなさま、明日のAM11:00にはPC前で待機ですね。
かなりの倍率だから、激しい争奪戦だろうなぁ。

ご縁がありますように!


さて、せっかくなので、占星術のお話も少し。
本日、お客様とやりとりさせていただいたなかで、
通常鑑定では見ていない感受点(ざっくりですが惑星、またはドラゴンヘッドなど実在しない点の総称)についてのお話が出まして、
ちょっとネットサーフィンしておりましたら、非常に興味深いサイトを見つけましたので、ご紹介です。

http://www.energy-astrology.net/2015/05/16/%E6%B7%B1%E3%81%84%E7%99%92%E3%81%97%E3%81%AE%E6%97%85-%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%83%8B%E3%83%83%E3%82%AF%E3%81%B8%E3%81%AE%E9%81%93-%E7%B2%BE%E7%A5%9E%E7%9A%84%E3%81%AA%E9%81%93%E3%81%B8%E5%B0%8E%E3%81%8F%E3%82%AD%E3%83%AD%E3%83%B3/

キロンというのは、実在する小惑星(彗星の性質も持ってます)です。
軌道が非常に不安定で、近日点は土星軌道の内側、
遠日点は天王星軌道のギリギリ内側を巡る楕円軌道です。
現在の20代~50代までは、天王星とのオポジションを形成している時期だったため、
その年代の人は、みんなこのアスペクトを持っています。

意味合いなどについては、リンク先にも書かれていますが、
一番よく言われるのは【傷ついたヒーラー】で、
治療や癒しの意味合いを請け負っているようです。
また、その軌道から、土星(旧時代)的なものと天王星(新時代)的なものを結びつける、
橋渡しのような役目を持っているのではないか、との見解もありますね。
非常に興味深く拝読いたしました。

わたしは基本的に、通常の出生図拝見では、キロンはもちろん、
最近では、ドラゴンヘッドやテイルも見ることも少なくなりました。
強調されていたりすれば別ですが、やはり、基本は10天体の配置と絡みである、と感じているからです。

個人的に、勉強は進めていますけどねw

最近では、自分でホロスコープが読める方もすごく増えてますので、なにかの参考になればと思います。


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【過去記事】“ホロスコープから見る、シャドウの見つけ方”(2012/11)

調子に乗ってまたしても過去記事を発掘ww
懐かしい~。

***************

最近、ちょっと心理占星術の本を読み返す機会がありまして、
岡本翔子さんの『心理占星学入門』をごそごそ引っ張り出して読んでました。

『完全版 心理占星学入門』 著:岡本翔子

購入したのは星読みの勉強を始めた2年ほど前だったのですが、
以前よりも、理解できるようになってる部分があって、ちょっとホクホクしてます。


で、ちょっと面白いなぁと思ったのがあったのでご紹介。


かの高名なる心理学者・ユングの著書のなかに、日常の意識世界について研究した、
『タイプ論』というのがありまして、そこに人間の心理について
4つの機能をあげているんだそうです。

☆直観機能(火) ⇔ ☆感覚機能 (地)
☆思考機能(風) ⇔ ☆感情機能 (水)

※ 双方向矢印で結ばれたふたつの機能は、正反対の機能になります。


以上、この4つの機能というのは誰もが持っているものですが、
人によって強弱・得手不得手があるそうです。
人は得意なものは頻繁に使うので磨かれていきますが、
不得手な部分に関してはやはりなかなか手が付けられにくく、
使われないがゆえに磨かれることなく、置き去りにされてしまうんだそうです。

自分と似たタイプの人とはコミュニケーションがうまくいきますが、
自分の中で未発達な機能が優性なタイプの人とは、なかなかしっくりいかないし、
逆に不愉快な思いをすることも多いのだそうです。

これを心理学では『投影』というんですが、自分の苦手な機能がシャドウ(影)となり、
相対する人に、その影を投げかけてしまうことから起こるんだそうです。


で、そのシャドウの見つけ方のひとつに、ホロスコープを使った方法が載っております。


☆ まず自分の出生図の惑星をエレメント別に分けます。

サンプル①:関ジャニ∞錦戸さん

太陽:蠍座、月:魚座、水星:蠍座、金星:射手座、火星:山羊座、
木星:山羊座、土星:蠍座、天王星:射手座、海王星:射手座、冥王星:蠍座

これをエレメント別に分けます。

火:金星・天王星・海王星
地:火星・木星
風:なし
水:太陽・月・水星・土星・冥王星


ですので、この場合は、

火(直観タイプ):3
地(感覚タイプ):2
風(思考タイプ):0
水(感情タイプ):5

となり、水星座の惑星の分布率が高いので、錦戸さんは『感情タイプ』と言えます。


ですが、ここでもう一歩踏み込んでみます。
占星術ではたまに『点数』をつけるのですが、
例えば2つのエレメントの惑星の分布率が同じ場合に、
どちらが主のタイプとなるのか、判別がつかないですよね。
そんな時にこの方法を使います。

サンプル②:関ジャニ∞大倉さん

太陽:牡牛座、月:牡羊座、水星:牡牛座、金星:牡羊座、火星:双子座、
木星:水瓶座、土星:蠍座、天王星:射手座、海王星:山羊座、冥王星:蠍座

この場合は、

火:月・金星・天王星
地:太陽・水星・海王星
風:火星・木星
水:土星・冥王星


ですので、

火(直観タイプ):3
地(感覚タイプ):3
風(思考タイプ):2
水(感情タイプ):2

となっており、同数なのでどのタイプか判別がつきにくいですよね。


こんな場合に、点数をつけることでバランスがいいなかにも、
どのタイプが主流となっているのかがわかるんです。


点数表

太・月   … 5点
水・金・火 … 3点
木・土   … 2点
天・海・冥 … 1点


これで各エレメント内の合計点数を出します。


【大倉さんの点数】

火(直観タイプ):9点
地(感覚タイプ):9点
風(思考タイプ):5点
水(感情タイプ):3点



…えー、こういう記事のサンプルとしては、とっても扱いづらいんですがww
でも、実際にこういう配点になる方もいるので、実践的には貴重なサンプルですw

占星術では太陽を最重要天体として、順に、地球に近い方から優先順位が高くなります。


太陽>月>水星>金星>火星>木星>土星>天王星>海王星>冥王星


ですので、大倉さんの場合は火と地とどちらが優先されるかというと、
地の星座である牡牛座に太陽が入っているので、地のエレメントが司るタイプ、つまり

『感覚タイプ』

と言えます。


こうして出した自分の『心理タイプ』、つまり得意とする機能がわかったわけですが、
今回は自分の“シャドウ”が知りたいので、次にシャドウがどこにあるのかを見つけます。

通常は、自分の優性な機能の反対側にある機能が“シャドウ”になるそうですが、
たまに反対の機能であっても、両方ともが強調された出生図になっている場合もあります。

錦戸さんは『感情タイプ(水)』なので、その反対にある『思考タイプ(風)』が
彼の“シャドウ”になります。

また彼の場合、特筆すべき特徴として、風星座に惑星がひとつも入っていないという、
極端な偏りを持っています。
惑星がまったく入っていないエレメントの司る機能も“シャドウ”になるので、
錦戸さんの場合は間違いなく『思考タイプ』がシャドウだとわかります。


そして、大倉さんの場合。

大倉さんは『感覚タイプ(地)』が優性で、通常で行けばその反対の
『直観タイプ(火)』が、“シャドウ”になるのですが、
彼の場合、火のエレメントは2番目に優性になっており、
対極の機能が強調されているホロスコープの人は、自己矛盾の多い性格になるそうです。

また全体的にバランスのとれた配置になっているので、
人格的にもバランスが取れているのですが、逆に強烈な個性には欠ける、と言えます。

自分の“心理タイプ”や“シャドウ”を見つけ、
そういう得意な部分や未発達な部分を自覚した上で人と関わっていくと、
無自覚の頃よりもうんと切磋琢磨しやすくなるのではないか、と思います。

わたしもたくさん未熟なままの部分を持ってますし、それが一概に『悪』だとは思いません。
ある種、過剰な部分、欠如した部分というのはその人の『個性』でもあると言えますから、
けして“均す”ことがいいことだとは思わないんです。

ただ、その部分がマイナスに作用してしまった場合。
特に、人間関係のなかでそれこそ『投影』が起きて、
自分や相手が必要以上に傷ついたり、傷つけられたりした場合。
それはやはり、イイコトだとは言えないと思うんです。

個性を個性として生かしつつ、素敵な人間関係を結んでいくことは、
社会的動物である人間が、一生していかなければいけない努力じゃないかと思うんですね。


人間関係や自分の性格で悩まれたとき、または自己探求の手段のひとつとして、
この方法は参考になるのではないかなぁと思い、ご紹介させていただきました。

出生図を作成しなければいけないので、少し面倒ではありますが、
よろしければお試しくださいませ♪


また、各機能における解説など、もっと詳しくお知りになりたい方や、
もちろん、占星術を学びたいという方にもオススメしておりますので、ぜひ
岡本翔子さんの『心理占星学入門』をご購入して、お読みになってくださいませ~。

***************

ちなみに、私は感情機能優性で、感覚機能がシャドウという結果でした。
確かに、物事をあるがまま見るとか、今でも苦手かも。
すぐに分析し始めたりしますからね、わたし…w

また、タイプ論についてのサイトを、友人が教えてくれたので、参考までに。
ユングの「タイプ論」


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【過去記事】西洋占星術勉強会(2012/1)

最近またサボリ気味になっておりますw
なにを書こうかと悩みに悩んで、最終的に出した答えが、
【水星逆行だから過去に書いた記事を晒してやれ!】でしたww

mixi日記(mixiページではなくわたし個人の方の)から
過去に書いた記事で、なんとか出せるものを出してみたいと思います。

もう4年前になりますね。
まだ、師匠のところに通っていた時の、勉強会の内容についてでございます。

*************

このたびのお題は、ちょっとよく聞かれるので、『結婚運』というものについて。

ひと口に『婚期』といっても、『結婚の流れがくる』という時と、
『結婚すると幸せになる』という時とは、また別物らしいです。
まぁ、説明聞けばなるほどな、と思うんですが。


先に補足説明。

N…ネイタル(出生図)
P…プログレス(進行図:わたしが使用しているのは一年一度法で惑星を進めた図)
T…トランジット(経過図:現在の空模様)


これも、人によってポイントが違うと思うので、一概にこうというものではないですが、
うちの師匠の経験上、N太陽にP金星が乗っかると『婚期』到来だそうです。

あとは、N太陽にT冥王星かT天王星がコンジャンクション・トライン・スクエアの、
いずれかでも『婚期』の判断材料になるようです。

あとは7ハウスにP月inとかね。
T天王星、T木星、T土星も7ハウスinで婚期。

N太陽とT土星がコンジャンクションはいわゆる『デキ婚』が多いそうな。

婚期については、水星が関わってくるとかいうのもありますが、
うちの師匠は、婚期を見る時は水星は重視してないようです。


N太陽とP金星の合に関しては、まぁ、金星は愛情を表す惑星ですので、
愛情面での変化が訪れるよーという解釈ですかね。

冥王星、天王星はどちらも『変化』を表す天体ですので、
それがその人自身を表す太陽に関わってくると、『人生に変化を促す』という意味だそうです。

土星は『責任』を表すので、N太陽に関わってくることで『人生に責任を負う』ということで、
デキ婚が多いのでは、という解釈なのだとか。

7ハウスは結婚を司るハウスですしね。


そして『結婚すると幸せになれる時期』というのは、N太陽にT木星がトラインかセクスタイルだそうです。

いわずもがなですが、木星は『幸運星』ですからね。
それが吉角で太陽(人生)に関わってくるというのは、
やはり『幸運な出来事』という解釈になるのではないでしょうか。


と、まぁ、簡単にご説明させていただきました。



この後、最近、師匠が注目しているという、
DH(ドラゴンヘッド)・DT(ドラゴンテイル)についてのレクチャーを受けました。
実は、わたしも個人的に興味があって、独学でちょっと勉強してたんですけどね。

DH・DTというのは黄道(太陽の通り道)と白道(月の通り道)の交点を指すのですが、
昇天をDH、降点をDTと言います。
これは、惑星と違って目に見えるものではありませんので、
正式には『感受点』と呼ばれるのですが、実体のない要素の割には、
どうもかなり需要な役割をしているのではないかと密かに思っております。

ちなみに、日食・月食はこの交点に太陽と月が来ると起こります。


解釈に関しては、これまた人によって、流派によって、まったく真逆になったりもするのですが、
かなりざっくりな言い方をさせていただくと、わたしはDHが良縁、DTが悪縁という捉え方をしております。
どちらも、過去世に関わっているようなのですが、師匠いわく、
DHがいる場所は、今生で自分が発展していくための要素を表し、
逆にDTのいる場所は、過去世で十分に経験し清算されたものなので、
今生はもうしなくてもいい要素、という解釈だそうです。

たとえば。、4ハウスにDH、10ハウスにDTがある場合。

4ハウスというのは、『家族・身内・自分の縄張り』などを表し、
10ハウスは反対に『社会・公の場』などを表します。
ですので、ほんとにざっくり言えば、
今生は『家族を守る、または土台となって人を支える』ことを重点的に考えるとよくて、
あまり社会に出て活躍する、ということは考えなくていい、ということになります。

かなり乱暴な解釈なので、これだけで判断しないでくださいね。
あくまで、例えですから。


でも、ちょこちょこ見渡してみて、このDHとDTが案外重要なことを伝えてるなぁ、
と思うことがよくありましたので、
これから、DH・DTに関しては、もうちょっと突っ込んで学びたいなぁ、と思った次第です。

*************


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星座の色について

12星座に対応する色の話を、ちらちらと友人としておりまして、
人によって色んな説があるものの、私が記事にしたのを読んでみたい、
と奇妙なことを申されたので、調子に乗って書いてみようと思います。


牡羊座:赤、濃い赤系などの、攻撃性を表すような色。
牡牛座:緑、エメラルドグリーン、ビリジアン、ローズピンク、桃色などの、緑かピンク系の少し濃い目の色。
双子座:クリーム色、黄色、ライトブルー、レモンイエローなどの、明るいパステル調の黄色か青。
蟹座:赤褐色、白銀、パールなど、蟹の甲羅のような色、もしくは月の光のような色。
獅子座:金色、濃い黄色、オレンジ、赤などの、太陽を思わせる色。
乙女座:紺色、ベージュ、濃い水色、モスグリーンなどの、青系、緑系の濃い目の色。
天秤座:アップルグリーン、ミントグリーン、ベビーピンク、桜色などの、パステル調の緑かピンク。
蠍座:真紅、ボルドー、チョコレート色などの、暗く渋めの赤系。
射手座:紫、濃紺などの、濃い青系。
山羊座:黒、こげ茶などの、アースカラー。
水瓶座:メタリックブルー、シルバー、ターコイズブルーなどの、メタリックかつ明るい青系。
魚座:深い青、ライラックなどの、青系もしくはパステル調の青系。


こんな感じでしょうかね。
星座というのは、守護星も強く関わっているため、
その惑星の色をベースにイメージを膨らませています。

わたし自身は、ラッキーカラーとは違うと思っておりますが、参考程度にはなると思います。

また、これもあくまで参考程度にしていただきたいのではありますが、
占星術的な使い方をちょっとだけ出しますと、
例えば、洋服を選ぶ時などの、【他者に向けて自分を見せる時の色】については、
ASCのサインの色を身に着けられるといいと思います。

また、太陽サインの色は、ここぞ!という時、自分の意思を貫きたいとき、
勝負事の本番などに身に着けるといいと思います。

リラックスしたいときには月星座や金星星座の色がいいと思います。


まぁ、当たるも八卦当たらぬも八卦で、害のない事柄で一度、
試されてみてはいかがでしょうか?ww


【お知らせ その1】
歳末イベントにご参加いただきました方のなかで、

ブログからご応募いただいたiKokoさん

この時間までお待ちしてもご連絡いただけませんでしたので、
大変申し訳ございませんが、当選は白紙に戻させていただきます。

ですので、【プチ出生図拝見】にご応募いただいた方で、
当初の落選者の方のなかから、1名様分、再抽選させていただきます。
発表は明日いたしますので、もうしばらくお待ちくださいませ。


【お知らせ その2】
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